北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

その他
etc

 

中小企業経営者の皆様には
毎度おなじみの銀行借り入れに対する連帯保証

先日、某企業の買収を検討している
個人の方(以下、Aさん)より
買収候補企業の借入金について

貸し付けている銀行から
Aさんが買収した暁には
現在の経営者に代わって
Aさんが連帯保証してくださいと言われ

どうしたもんでしょうか?
とお悩み相談をうけました。

私がおこなったアドバイスはズバリ

「応じる必要はない。サインしちゃダメ。」

「連帯保証がマストなら

その会社の買収はやめて、次の会社を探しましょう」

です。

こんな言い方をする私を
読者である中小企業経営者は

お前はなんて冷たい奴だ!

中小企業の悲哀が判っていない!

と言われるかもしれません。

が、私自身も中小企業経営者ですし

亡き父も小さな貸衣装店と
婚礼衣装の卸売りを営んでましたので
中小企業の悲哀は
誰よりも理解しているつもりです。

とまあ感傷論はおいといて(爆)
私がきっぱりと

M&Aにおいて
同族や家族ならいざ知らず
今まで関わりのなかった他人が

中小企業を買収するときに
銀行から求められても
連帯保証に応じる必要はない!

と言い切る理由の根拠を
示さなければ納得は得られませんよね。

なので根拠を示します。

中小企業庁のホームページにある
「経営者保証のガイドライン」(下記)です。
https://bit.ly/37H7F0M

上記にいろいろと書かれていますが
ポイントは(1)の

「法人と個人が明確に分離されている場合などに
経営者の個人保証を求めないこと」という記載。

読んで字のごとくで
勘のいい方はお気づきかもしれませんが

ポイントとなるキーワードは
すでにこの文書に出てきております。

とかなんとか勿体つけずに(笑)
詳細の解説は明日のブログに
書きますのでお楽しみに(*^^*)

新特典を追加しました!
テトラフォース・パートナーズLINE公式アカウントの
お友だちになって下さった方には
『かんたんおまかせコスト0円!固定費新削減法!』
をプレゼントします。下記からご登録ください

https://bit.ly/354PpeB