北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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さてさて本日は
脱線せずに予告どおり昨日の続きを。
(↓昨日のブログは下記ご参照↓)
https://hokkaidopvgs.jp/date/2020/10/21/

救済的な要素の大きい資本参画など
時と場合によっては

株式の過半数以上を第三者に取得してもらうこと。

昨日も書きましたが誰しも思い悩みます。

頭では判っているけど何とやらです。。。

なのでね
私がこの手の依頼を受ける時には
事前に以下のようなお話(提案)をします。

相手方との契約において
株式の買戻しに関する取り決めを入れませんか?と。

無論、相手のいる話ですから
相手が嫌だと言ってしまえばそれまで。

でも、私は思います。

途中で心変わりをして
相手に失望されたり怒られて
今までに使った時間や労力を
無駄にするよりは

いわば事前に
心変わりの可能性を宣言したうえで
それを良しとしてくださる相手と
真摯な交渉をした方が互いにとってベター。

なんだか虫のいい話に聞こえますが
いやいやどうして決して甘くはない。

ここ10年ほどの間に
ベンチャーキャピタル(VC)から
出資を受けた方はご存じだと思いますが

VCと会社と代表者で
投資契約書を結ぶのが主流です。

契約内容は各社各様ですが
おおむね共通しているのは

約束が果たせなければ
会社、もしくは経営者が
VCから株式を買い取る旨が記載されている。

ただし借り入れとは違いますから
株式の買い取り価格は
その時の「時価」となりますので

VCが得するか、損するかは
その時次第ということです。

ちょいと前置きが長くなりましたが
この考え方を準用するわけです。

資本参加して
支援してくださる方は
当然、ボランティアではありません。

しかるべき利益やメリットを
期待されているわけです。

細かなことを書き出すと
きりがないので割愛しますが

要は自社株式を将来時価で
もしくは互いに合意した
プレミアムを乗せた金額で
株式を買い取りますと約束するってこと。

会社が立ち直り
業績が良くなれば株式の価値は上昇する。

それを経営者が買い取るとなれば
あたりまえですが相応の資金を
用意せねばなりません。

その資金が用意できなければ
雇われ社長として資本参加された方
すなわち株主の支配に
甘んじるほかはありません。

そしてそもそも
株主の期待を裏切れば
それ以前に首になっちゃいますが。

今日はずいぶんと
辛らつなことを書くじゃないの!

と思われるかもしれませんが
苦境におちいったときに

自己保身はしません!

顧客を、会社を、社員を、事業を
守ってください!という言葉の真偽を確かめ

覚悟を迫る、私なりのやり方です。

その覚悟が本物であれば
こちらも向こう傷を恐れず
リスクをとって対応します。

ムーブメントに水を差す気は
さらさらありませんが

チョイと最近
資本参画を甘めに考えている方が
チラホラと出てきているもんですから

この世界に四半世紀生きる
オヤジの声を今日はお届けしました。

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