北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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東海三県ではトップクラスの
銀行さんとの打ち合わせで
「やはり」と思う言葉が出てきました。

それは「潮目が変わった」ということ。

より具体的に表現すれば
M&Aにおいて、ここ数年続いていた

「売り手優位」から「買い手優位」へ

トレンドが変化しつつあるということ。

要因はいろいろとありますが
その一つとしてコロナがあることは
間違いないというのが衆目一致の見解。

私の現場感覚とも一致しています。

ここ数年でひろがりを見せている
ネットを活用したM&Aニーズのマッチング。

1社の売り手さんに対し
複数社が買い手としてエントリーする
トレンドは続いているものの

以前のような過熱感はなく
売り手が希望価格を切り下げる
動きが目立ち始めています。

そのほかの例としては、買い手である
弊社のクライアントさんのニーズに対し

まさに今朝、私あてに売り手さんから
アプローチを受けたりと。

官民をあげた資金支援策の結果
コロナ危機で即、資金がまわらず
倒産が激増、意図せぬ身売りといった

12年前のリーマンショックのような事態が
今年の春から夏にかけて
それほど発生しませんでしたが

(もちろん皆無ではなく
厳しい業界があることは承知しています)

繰り返しになりますが
潮目は徐々に、そして着実に変わり始めています。

でね、改めて思うんですよ。

世の中の景況感や情勢はあるものの、結果

売り手にとって良い形でのM&Aが実現できるのは

数年前から、ちゃんと準備していた会社だけです。

モチロン買い手にも言えますよ。

何のビジョンもなしに
いまがコロナ禍で買い叩ける
リーズナブルにM&Aができるチャンスだ!

なんて慌てて動き出す会社は
これまた大抵「安物買いの銭失い」になる
可能性が極めて高いんですよね。。。

まあ価値観は人それぞれで
私がとやかく言うことじゃあありませんが

一つ確信をもって言えることは
尻に火がついてからでは遅いということ。

一息つけるゆとりがある時にこそ
先をにらんでしっかり準備して

買ってください!ではなく

売ってください!という状況を作る
次の一手を仕込んでくださいね。

M&Aに限った話じゃありませんが。

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