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おとといのメルマガ&ブログ(下記)で触れた
https://hokkaidopvgs.jp/date/2020/09/06/

資本政策に関するご相談をお受けした際に
ご質問をお受けすることも多く

ご質問がなくても
私からお話しすることがあります。

それは「資本コスト」について。

資本コストとは?

企業の資金調達にともなうコストのこと。

もうちょっと嚙み砕くと
会社がお金を調達する時に
かかる経費(費用)のことです。

具体的にいえば
銀行からお金を借りたら
金利が発生しますよね。

いわば金利は
会社がお金を仕入れるための
経費(費用)なわけです。

これも資本コストの1つです。
借入金は負債ですが
別名「他人資本」なので
資本コストに含まれます。

冒頭にふれた資本政策は
借り入れではなく株式を発行して
返済の必要がないお金を調達するために
作ることを目的としたもの。

てことは?お金を借りないんだから
資本コストなんて関係ないじゃんか!

と聞かれることが多いのですが
実は大ありなんでございます。

株式で調達したお金のことを
別名「自己資本」と呼びますが

それはあくまで「会社」のお金であって
経営者個人のものではありません。

会社の「株主」のものです。

そしてこの株主の「期待」が資本コストです。

期待が資本コスト?なんじゃそりゃ?

はい。スミマセン(>_<)

具体的に申し上げますと
株主が会社に望むものは
大きく2つありまして

配当金を1円でも多くもらいたい!

買った値段よりも株価が高くなってほしい!

です。

これが株式(自己資本)にかかる
「資本コスト」になります。

勘のいい方や知識のある方は
待てよ!と思われますよねえ。

だってさあ、株式には
銀行借り入れの金利の支払い義務みたいに
配当の支払い義務ってないよね?

そのとおりです(^^;)
では、なんでコストなのか?

今日は長くなりましたので
この続きは明日以降にお届けしますね(*^-^*)

 

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