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期せずしてM&A業界の大先輩と
意見交換する機会がありましたので
本日はその内容の一部をシェアしますね。

今回のコロナショックを
12年前のリーマンショックと比較する
論調などがいろんな場面で見られますし

私もツイツイ比較して
いろんなことを考えたり予測します。

M&Aの世界に限っていうとリーマンショックの時は

割り切った表現をしてしまうと
先に「お金」がなくなっちゃった。

会社や事業を売りたい人はモチロンのこと
会社を事業を買いたい人もお金がなくなった。。。

が、今回のコロナショックは誤解を恐れずに言いきれば

会社や事業を売りたい人も
会社や事業を買いたい人も

足もとは「お金」があるんです。

ご存じの通り
中小零細事業者にはさまざまな
資金支援が行われていますし

買い手になるような体力のある企業さんも
同じく早々と手元資金を厚くする動きに出ましたしね。

なので切迫して売り急ぐといった
動きは表立っては起きてませんが
ご相談は徐々に増えているんです。

やはり皆さん先行きに、かなり不安や不透明感を感じている。

ただし最初から「会社や事業を売りたい」と
ハッキリおっしゃる方は少ないです。

本音は「今のうちに売りたい」なんだけど
それをストレートに最初から言っちゃうと

買い叩かれちゃうんじゃないか?
といった恐怖感があったりするんですよ。

特にリーマンショックを
経験された経営者の方であればなおさら。

で、今回の情報交換を通じて改めて思うのは
ヒトの言葉と本音は「うらはら」だなと。

でも、その「うらはら」を
汲みとれるか否かでビジネスの成否が左右される。

これはM&Aに限らず
どのビジネスでも同じかなと思うのです。

「うらはら」を鋭く指摘するのではなく
裏にある思いを汲みとる姿勢を常に持ちたいですね。

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