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政府から「契約書にハンコ不要」と見解が示されました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60536320Z10C20A6EAF000/

上記記事の文中に「必ずしも」とか
「特段の定めがある場合を除き」という文言があるので

全部が全部OKというわけではなさそうですが
いやあ個人的には高評価です(^^;)

今回はコロナ対策の一環で押印のための出社や対面を減らし
テレワークを推進したいという狙いがあるということですが

私自身は昨年からオンライン上で

契約を完結する仕組みを使い始めました。

 

私が使っているのはクラウドサイン(下記)ですが
https://www.cloudsign.jp/

他にもいろいろサービスはありますし
今回の政府見解を読み解いていくと
メールなどでのやり取りの履歴で
当事者間の合意がなされればOKな感じなので

もしかしたら有償のサービスとか使う必要はないかもです。

 

そもそも契約は口頭でも成立するのが民法のルールで

契約書は契約を補完するためのもの。

 

ようはトラブルになった時に口約束で証拠がないと困るから。

 

という原理原則がいつの間にか、どんどんと肥大化していって

無駄な手間やプロセスなどが当然のこととなったのが
いまのハンコ至上主義を生んだのかなと思う。

 

コロナは悪い面ばかりがセンセーショナルに報道されますが

今回のハンコ不要方針はコロナがもたらした良い改革かなと。

皆さんの会社やご商売でも

これがセオリーだから。これがアタリマエだから。

が思うように回らなくなった時に

(本当はそうなる前が理想ですが)

これは本当に必要なのか?と気づき改善できるように

そのもの、そのことの原理原則にあたるクセを持って下さいね。