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IPO(株式上場)やM&Aなどの
お仕事をしている方々は多分あそこだろ!と察しがついちゃう

専門書系に強みがある出版社さんがご来社されました。

 

何度も電話があって
私からはご期待に沿えませんとハッキリ申し上げたんですが

会うだけ&ご挨拶だけという
ひさびさのゴリゴリ営業に、根負けして会ったわけです(笑)。

 

ですが冒頭から「え?」な感じ。

電話でアポを申し込んできた方と訪ねてきた方が違う。。。

あれ「●●さんじゃないんですか?」と聞くと

悪びれた様子もなく
「うちはテレアポする人間と訪問する人間は分けてまして」と。

 

ま、私の聞き間違いかもしれないので
とりあえず話を聞いてみたんですが
うん。全く話がかみ合わない。。。

たとえて言うならば、私は相手の方に数学の問題を出した。

が相手は「わかりません」とキッパリ言い放った後に
聞いてもいない国語の回答を延々とはじめた。

ひとしきり聞いたあとに
あのー。国語の回答は求めてませんと言ったら

若干ご機嫌を損ねた様子でスミマセンと言って帰っていった。

という感じの30分(爆)。

 

自社の商売サービスを買ってほしい。

 

だからこそ商品サービスの
良さを知ってほしいという気持ちはわかる。

 

が、知ってほしいことと、お客さんが「聞きたいこと」は
往々にして違うことがあるんですよね。

 

で、それがズレまくると
仮に商品やサービスが良いモノだとしても
理解するどころか嫌いになっちゃいますね。

言葉で書くと至極あたりまえなんですが

伝えるべきことは「知ってほしいこと」

ではなく

お客さんが「聞きたいこと」ですよ。

 

意外とだれしもが陥るワナ(私も)なので
お互いビジネストークには気を配りましょうね。