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一昨日(12日)の北海道新聞を読んでおりましたら

札幌商工会議所の会員企業へ行った
テレワーク導入に関する調査結果が出ており

「6割の企業が導入を見送り」とありました。

 

導入を見送る理由のトップ(60.7%)が

「コストが合わない・不公平」だというもの。

 

文脈から察するにコストが合わないというのは
自宅で仕事をするために新たに購入せざるをえない

IT機器やネットワーク回線費用などが割に合わない

会社に来た方が安くつくよということらしい。

でもう一つの「不公平」とは

ようは同じ会社の社員なのに
職種によって外回りや出社せざるをえない社員と

在宅でリモートワークができる
職種の社員といったばらつきが出るのが

「不公平」ということらしい。

私の意見と感想を述べると
なんとも理解しがたいのが正直なところ。

 

職種が違えば働き方が違うのは
当然じゃないでしょうかね。今も昔も。

 

四半世紀まえに
社会人のスタートをきったベンチャーキャピタル時代。

フレックスも時差通勤もなければ
テレワークなんて概念すらなかったですが

私が従事していた営業は外回りがほとんどで会社におらず

審査部門とか調査部門は殆ど社内で働いてました。

 

あいつらクーラーの効いたオフィスで働けていいなあ
ずるいよと思ったことはなかった。

 

だって営業は成績が良いとボーナスがどかんと貰えたから。

プラス私の外出大好き癖(笑)。

 

ま、あくまで私の感性というか癖ですが。

 

ただひとつだけ言えることは
不公平という言葉で片づけて変われない会社に優秀な人財は

これからますます来なくなるなということ。

 

いっちゃあ悪いが
今の会社にしがみつくしかない人だけが居残りますな。

 

経営者たるもの

公平とはなにか?

不公平とはなにか?

いま一度、慣習にとらわれずに
しっかりと自分の頭で考え直したいですね。

人財に選ばれなくなれば
おのずとお客さんにも選ばれなくなります。