北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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昨日の朝、東京の事業者さまから
北海道のとある食材に関して至急まとまった量を調達したいと

北海道PVGSにご依頼を受け、お付き合いのある
北海道内の事業者さまへ一斉にお問い合わせをしました。

 

 

複数の事業者さまから丁重にご返信を頂戴しましたが

そのうちの1社さまが爆速でレスポンスして下さり

アッという間にお客様への見積提示完了。

 

で、今回は俗にいう「相見積もり」は一切なし。

 

 

なぜならお客様の最優先事項がスピード(納期)だったもんで。

つまり最初に回答したもん勝ち。

 

 

すべての商取引がそうではなく
今回は北海道PVGSの仕事でもレアケース。

 

 

でも発注量がそれなりで決して小さい仕事じゃあないです。

 

 

それが回答(レスポンス)の早さだけで決まっちゃった。

改めて強く思いましたね。

 

 

物販のみならず

全てのビジネスは「スピード」が
なにをおいてもプライオリティだなと。

 

私がテトラフォースで営むM&Aビジネスでも

やっぱり一番最初に素早く
反応してくる相手のことが強く印象に残りますしね。

それだけ興味関心が強いんだな
本気度が違うなあ、なんて思っちゃう。

 

 

もちろんそれだけで全ては決めませんが
最初に声がけくださったという事実に敬意をもちます。

仮にその仕事が実らなかったとしても
私の方から次回はあの方に最初にお声がけしようとなる。

 

 

些細に感じるかもしれませんが
この微差の積み重ねは年月を重ねると大差になります。

特にM&Aでは情報の鮮度と質が全てといっても過言ではない。

スピードはビジネスの鮮度と質を保つのに不可欠。

 

 

生鮮品に限らず何ごとも鮮度と質にこだわりたいですね。