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事前に報道されていたので仕方ないかと思いつつ
なんとか頼む!と思っていた

夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)

正式に中止が決定しました。。。

 

 

高校野球ファンの一人として残念の一言。

 

関係者の皆様は苦渋の決断だったと思います。

 

 

そしてなによりも甲子園を目指して

全てを捧げ全力で努力してこられた選手の皆さんは

言葉にならない無念だと思います。

 

 

私ごときに何も言う資格もないし安易で無責任な励ましや

なぐさめの言葉をかけることも出来ません。

 

 

昨晩は繰り返されるニュースを無言で見るばかりでした。

 

 

その中でインタビューに答えておられていた選手の次の言葉が
深く私の心を捉え胸震わされました。

 

 

「限りある夢が、断たれた」

そう。高校3年生に来年の甲子園はない。

 

 

私が高校野球に心を奪われているのは
ワンチャンスの目標に全てを賭ける姿であって
野球が好きだというわけではないんです。

 

 

その姿を見て毎年猛暑でグヘーとか言いながら
だらけて中だるみしている自分に「喝」を入れている。

 

 

いや。選手の皆さんから
「その気」と「やる気」に火をつけてもらっている。

私ら社会人だって、お勤めの方なら定年退職や
自営業の方もいつの日か引退があるんだけど

普段あんまり意識することなく
ついつい、日々やるべきことや
設定した目標とかを先送りしてませんか?

はい。強い自戒を込めております( ;∀;)

「コロナウイルス」に限りある夢を奪われた
選手の皆さんの無念に比べたら

私ら大人(社会人)は、よっぽどチャンスに恵まれていますよ。

諦めなければ来年も再来年もある
経営者なら自分で引退を決めるその日まで
勝負し続けられるわけですよ。

本格的な夏を迎える前ですが
今年も高校野球の選手の皆さんに
心打たれる示唆を頂戴しました。

心からお礼申し上げますとともに

ご無念の胸中を思うと、これ以上の言葉がありません。