北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

その他
etc

 

 

 

個人的な趣味嗜好だけでいえば大好き!最高!ではない( ;∀;)

ZOOMやSkypeをはじめオンラインでの

会議やセミナーが続いております。

 

 

昨晩のスモールサンゼミで講師の先生がおっしゃっていた
社会的動物である人間が他の人間とのかかわりを
全てオンラインで置き換えることはできないという発言に

激しく同意です。

がしかし、オンラインツールは便利であることは間違いない。

 

 

便利だと思う理由をあげだしたらキリがないですが

たとえば私が参加している中小企業経営者の
学びの場であるスモールサンゼミ。

終了後の懇親会が毎回なんたって楽しみなもんで(笑)

 

 

っていやいや話しがずれる(爆)。。。

 

 

毎月札幌で開かれていますが、なんたって広い北海道。

(札幌以外の全国各地でもゼミが開催されています)

 

 

札幌圏以外の主要な町に拠点を構えておられる経営者の皆さんは
札幌に来るだけでひと苦労だったりするわけです。

 

来ることが息抜きや楽しみだったりも大いにあるでしょうが。

 

 

ってまた話がずれる(汗)。。。

 

 

そして皆さん経営者として、お忙しい訳でして
移動時間の確保の問題などで実は勉強したい!参加したい!

って思っていても、んー。

毎回行けそうもないので参加するのやめとこうか。

なんて方々もいるんじゃないかと思う。

 

 

だからねコロナが収束してリアル勉強会が復活したとしても

その勉強会をライブ中継してオンラインでも参加できますよ。

なんて感じ、どうでしょうかね?

 

 

今は必要性に迫られやむなく使っている方も多いでしょうが
(実は私も、本音ではそう。(笑))

もしかしたら移動や時間の制約で
行きたくてもいけない方々のニーズにこたえ
参加者のすそ野が広がる可能性もある。

 

そのほか
参加しようかしまいか迷っているんだけど
会場に行ったらなんか、断れなくなるんじゃないか

みたいな

心理的プレッシャーを和らげる効果

もあるんじゃないかと思うんですよ。

 

 

せっかく追い詰められて?
使い始めたオンラインツールを
非常時対応で終わらせるんじゃなくて

潜在顧客のニーズにこたえ

あるいは潜在顧客が感じる
入り口のプレッシャーを低減するといった

前向きで拡張的な思考でとらえて
今後も並行的に活かせないかな?

なんて考えてみてはどうかなと
このところ考えているのであります。