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個人的には例年と変わらず
テレビ三昧のゴールデンウィークの一日(汗)。

 

 

昨晩テレビ東京系列で
放映されていた池上彰さんの番組を見てました。

 

 

番組の後半の方だったかな
奈良時代の天平の疫(てんぴょうのえき)が
とりあげられておりました。

 

 

天然痘の流行でエライことになって
とある経済政策が実行された。

 

 

「墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいのほう)」です。

受験勉強の時に聞いたなあ
くらいの記憶しかありません(笑)。

 

 

超要約すると自分で新しく開墾した耕地は
永遠に開墾したあなたのもんですよという法令。

 

 

今と比べるには時代背景やら何やら
あまりにも違いがありますし解釈も諸説ありますが

私流に解釈すると、とんでもない危機が生じて
みんなが深い傷を負ったあとに

立ち直るキッカケとインセンティブを

もたらしたもんじゃないのかなと思うのです。

いま私たちが直面している問題

特に中小零細企業や個人事業主の皆さんが
自粛の嵐で収入はないけど支出はある。

 

 

んで、それを凌ぐための手段として
給付金(もらえるお金)もスタートしてますが
今のところはそれで足りなきゃ借金しかない。

 

 

稼いで儲かった範囲を超えて
税金はとられませんけれど
借金の返済はそうはいきませんからね。

 

なのでね、折に触れて皆さんにご紹介しておりますけれど

恩師である立教大学名誉教授

スモールサン主宰の山口義行さんが
提唱されている「永久劣後ローン」。

(↓下記動画をご覧の上、賛同の声をお寄せください↓)

愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶと言われますが

池上彰さんの番組で言われた言葉

「生きる希望は歴史にあり」が深く心に残りました。

 

 

自らの身を、商売を、会社を守るには

待ちの姿勢で嵐が過ぎ去るのを
待つだけでは、チョイと足りません。

 

 

小さなイワシも群れをなせば
クジラを飲み込む(追っ払う)

ベンチャーキャピタル時代にお仕えした
今は亡き豪快なH社長が言ってました。

 

 

身体は移動せずとも
声はしっかりと、あげて参りましょう!