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昨日の午後はオンラインセミナーに
https://peraichi.com/landing_pages/view/xtwrb

ご参加頂いた皆さまとの個別相談会をZOOMで実施。

 

 

最初から最後まで全部オンライン(笑)。

 

 

でも参加してくださった方はどこかで必ず
リアルにお会いしている方ばかりなので
落ち着いたら是非、お会いしたいですね
みたいな会話も多く、本当に有難うございました(*^-^*)

ご相談いただいた内容は当然ながら千差万別でして
目下と短期の資金繰りの相談から

当面の資金繰りは心配ないので
今からこんな準備をして徐々に仕掛けて
落ち着いたら一気に動き出す備えについてなど。

 

 

普段の土曜日モードと違い
私も頭をフル回転させていただきました。

 

 

今日はその中でもお客様の守秘義務に抵触しない範囲で

「んー。やっぱりな。」

という事例をご紹介したいと思います。

今回のセミナーでも繰り返しお伝えし続け

今回に限らず緊急時に
ただちに行わなきゃいけない「止血」

思うようにうまくいかないんですという内容。

 

 

某金融機関に融資を申し込んだら

「貸しますけど、今貸しているお金の
返済は待ちません。貸した金で返せ。」

 

某金融機関がこんな露骨な言い方はさすがにしてませんけど、
貸出条件を詳細に分析すると要はそういうことなんですよ。。。

 

 

言い換えれば「輸血はします。でも止血はしません。」です。

 

 

政府の方針や各種の報道と実態は全然違うじゃん?話しが違う!

 

 

はい。その通りだと私も思いますが
怒り心頭になったところで問題は解決しない。

 

 

リーマンショックの時に
私のお客さんが受けた非情な仕打ちを
多く経験していますので、さほどの驚きもない。

 

 

金融庁にチクったところで
残念ながらスグに改善もされないでしょうし。

 

 

なので当然ですが「シタタカ」に「止血」する
手立てをお伝えさせていただきました。

 

 

で、手立てを講じる時に絶対に間違えちゃならんのが「順番」

セミナーでも資金対策では3つのキーワードと順番

絶対に間違えないでくださいねと

皆さんにお伝えし続けてきましたが

今回のケースでもキーワードに違いはありますが
手順は3つなんです。

そしてその手立てを講じる順番を絶対に間違えてはなりません。

 

 

緊急事態宣言も延長されるようですし(事実上、決定ですね。)

むしろ緊急事態宣言が解除されたあとが私は恐いと予想してる。

 

 

リーマンショックの時も発生して半年、1年経ってから
冷酷非情な貸しはがしや条件変更などが

続々と出てきましたからね。マジで。

 

 

お困りの際は一人で抱えて悩まず
下記よりお申し込みください。
可能な限り速やかに対応させていただきます。

https://peraichi.com/landing_pages/view/xtwrb

危機を乗り切る手立ては3つのキーワードと順番を守って

「強か(したたか)」に。ですよ。