北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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昨晩は初のオンライン(ZOOM)セミナーを
ご参加頂いた皆さまのお蔭で無事に行うことが出来ました。

https://peraichi.com/landing_pages/view/xtwrb

北海道・愛知・東京に加え遠くはパラオからのご参加(嬉)
本当に有難うございました!

いやはや便利な世の中になったもんです。

 

 

って今更そんなこと言ってアホかですね(爆)。

 

 

幸いにもネット回線が不調といった
システム的なトラブルは発生しませんでしたが

終えてみて師匠からのご指摘をはじめ反省点や

リアルセミナーとの違いをヒシヒシと感じた次第でございます。

 

 

コロナ騒ぎが発生する前から
1対1でのオンラインミーティングは
かなりの数、やってきましたんでね
ツールそのものに抵抗はないんですが

1対多でね、私がホストとして
皆さんにお話をさせて頂くことは
当然ミーティングとは似て非なるものです。

常に対話する訳でもないし
やはりね画面越しだと
皆さんが発する空気感が感じ取りにくい。

 

 

リアルにお会いできるセミナーでは

「あ、ここに関心が強いんだな」

とか

「あ、ここは関心なさそう」

とかが、空気感で分かるんですよね。

 

 

なのでパッと軌道修正できるんですが
オンラインだとね、なかなかに難しい。

今どきは違うのかもしれませんが
学校や予備校のように主に先生が知識や情報を受講生に
渡すことがメインなものにはオンラインは向いてるかもですね。

 

 

もちろんご参加くださるお客さまは
お困りごとや知りたいことがあって
ご参加くださっているわけですから

オンラインかオフラインかは関係なく
どちらでもしっかりとお伝えしなきゃならん。

 

 

が、お客様からの
お声(アンケート)を拝見すると
知識や情報を得ることに加えて

話しを聞いたことをきっかけに
行動に移す「勇気」が持てた
背中を押してもらったというお声が多い。

 

 

そのためには教科書論は意味なしで
自ら体感し、実践して得たリアルな熱量

しっかりとお届けしなければなりません。

 

 

いずれテクノロジーが進化して
生身の熱量が伝わるようになるかもしれません。

 

 

が、それを待っているわけにもいかず
私も試行錯誤の日々が続いておりますが
この気づきは実践しないと得られない

師匠や先駆者の皆さんが
同じような問題を感じておられる
お話をたくさんお聞きしていましたが

その時は「ふーん。そうなんだ。」でしたから(汗)。

聞いた情報や得た知識は
一つでもいいから実行に移してはじめて
「そうなんだ」から「そうそう」に変わる。

「そうなんだ」を「そうそう」に変えて
お互いに一歩づつで良いから進化していきましょう。

 

 

皆さまに感謝を込めての振り返りでした(^.^)