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日曜日に在宅しているときは結構、テレビっ子?
いや、テレビオジサンなワタシです(笑)。

 

 

とは言ってもじっくり見てはおらず「ながら見」が多いです。

 

 

が、昨晩21時から防衛されたNHKスペシャルはじっくり拝見。

ご覧になった方も多いでのではないでしょうか?

タイトルは「デジタルVSリアル」。

番組をみて、強く印象に残ったのは以下の二つでした。

フェイク(ニセモノ)はファクト(事実)よりも早く拡散する。

目の前に流れる情報がフェイクなのか?ファクトなのか?

が容易に判別が出来ないと答えた人々が多かったこと。

で、フェイクに惑わされない為には、どうしましょう?

ってことを改めて考えてみました。

 

 

私のお師匠方や、信頼できる方々が
様々な場面で述べられている「一次情報」にあたる。

やっぱりこれが一番、確実なんですよね。

 

 

「一次情報」とは、自分が実際に目で見て体験した情報のこと。

 

 

でもこの「一次情報」って、待ちの姿勢や
受け身の姿勢では、得られないんですよ。

 

 

だって、自分の目で見て体験することって

自ら動かなきゃ、できないじゃないですか。

 

 

とは申せ誰だって物理的(時間やオカネなど)に
限りがありますから、全部が全部、一次情報にあたるのは無理。

 

 

ある程度は「二次情報」(ヒトや媒体などを通じて得る情報)

を活用せざるを得ない訳です。

 

 

その際に私が気をつけていること。

メディアなどの媒体から得る情報ならば

情報発信者が匿名ではなく実名でかつ、実在が確認できること。

加えて、情報の出典や根拠が明示されていること。

 

 

ヒトから得る情報なら

そのヒトの話を聞いてリアリティを感じられるかどうか?

を非常に大切にしています。

 

 

話術が巧みなヒトは沢山いますし
まあ、その究極は詐欺師ともいえる(爆)。

 

 

がね、次のような経験、ありませんかね?

ご自分のカン(観)が何となく
そのヒトと向き合ったとき「胡散臭い」と
アラートをあげ、何とはなしの胸騒ぎがする感覚。

 

 

そういう時は絶対に、

自分のカン(観)を信じたほうがいい。

と、私は思います。

 

 

資金調達とその交渉も同じです。

交渉相手が口に出す言葉と
裏に隠された本音とのギャップを感じる
「カン(観)」を養うコトは今に限らずに

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