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一昨日の27日、日経新聞に掲載された記事に

衝撃を受けました。

衝撃を受けた記事とは、小西美術工芸社の

デービッド・アトキンソン社長のオピニオンです。

 

 

タイトルは「日本、脱・中小企業優遇策で成長を」。

記事のポイントを以下に要約しますと

1)日本企業は殆どが中小企業

2)中小企業は生産性が低い

3)中小企業が多いほど、国全体の生産性は下がる

4)生産性が低い→低所得→低収益

以上から、コロナ騒動ですぐ悲鳴を上げる企業が多い。

 

 

で、この構造問題を解決するには

全ての企業が大企業や中堅企業を目指すような政策をとり

中小企業への優遇策をやめること。

 

 

私的にはこの言説に対して、申し上げたいことが

山ほどありますが、各論の部分においては正しいなと

思うところもありました。

 

 

そして是非や賛否は別にして

私はデービッドさんを「凄い」と率直に思います。

 

 

凄いと思った理由は、顔も名前も晒したうえで

堂々と自分の考えを公の場で披露しきったことです。

 

恐らく、この記事をお読みになった中小企業の経営者の

皆さん方の中には、怒りに震えた方もいたかもしれない。

 

 

もしかしたら、すでにネットとかで炎上してるかもしれないし

会社や本人に、抗議や反論が寄せられているかもしれない。

 

 

が、一方で「よく言った!」「その通り!」と

拍手喝采している方もいるのではないかと思います。

そして言論は自由であるべきです。どんな時であっても。

 

 

私も中小企業の端くれですから、ぶっちゃけ

記事を読んで悔しい気持ちになりましたよ。

中小企業の皆さん、かように言われっ放しじゃあ

悔しくないですか?

 

 

悔しさを愚痴で終わらせちゃあ、意味がないですから

キッチリ生き残って見返してやりましょうよ。

したたかに生き残るために必要な武器となる情報を

必要として下さる皆さんに、来月からお届けしてまいります!

頑張りましょう!!!