北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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徐々にですが、M&Aのご相談が増えてまいりました。

M&Aの本来の意味は、は会社や事業の買収や合併ですが

会社や事業を売却する場合も、M&Aということが多いです。

 

 

で、目下のご相談内容は全て、会社や事業の売却なんです。

 

世の中の状況がこんなんですから、無理からぬことです。

過去にも幾度が、同じ流れを経験しておりますので。

 

 

が、今はダメなんですよ。売り時じゃない。

 

答えは簡単。買い手がいないんですよ。

 

 

より正確に言うと、会社や事業を買いたい方々は

潜在的ニーズを含めて、結構いらっしゃいます。

 

 

しかし現状は買い手の皆さん、全員様子見です。

 

なので私からは、ご相談者の方に上記の内容をご説明したうえで

ご相談者の状況をお聞きして、先ずは目先をしのぎつつ

すぐに出来る資金繰り対策をアドバイスさせて頂いております。

 

私にとってM&A業務は、主要なビジネスの一つですし

勿論、ビジネスとしてお受けしたいですが

今はそれが、お客さんの為にならないのです。

 

 

加えて、お話をお聞きして思うのは、皆さん全部が全部

何が何でも会社や事業を売却したいと

心の底から思っているワケではないことが気ががりです。

 

 

現下の状況などを鑑みて

実のところは「やむを得ず」M&Aしようか?だったりします。

 

 

つまりはM&Aが、お客さんが望む本当のニーズじゃない。

 

 

本当のニーズは

目先の資金繰り破たんを回避して

これからも自立して会社や商売を続けたい。

だからこそ目先、何としてでも耐え忍びたい。なんです。

 

 

そういう方に「はい。M&Aですね。分かりました。」

ってご依頼をお受けし、仮に買い手が現れても

多くは途中でトラブルや禍根が生じるんです。

 

何故ならば、お客さんがM&Aを本当は望んでいないから。

 

 

この手の齟齬、実のところは

お客さんが口にするニーズが、必ずしも本当のニーズじゃない。

ってことがM&Aに限らず、結構、他のご商売でもあるのでは?

 

 

お客さん自身が気付いていない

あるいは思っているけど口に出せない

表面に現れた向こう側のニーズを

しっかりと汲んで差し上げると、長期的に良い関係が築ける。

 

 

そんな皆々様向けに、今すぐ使えるノウハウや

情報をお届けする機会を、4月に札幌と名古屋で作ります。

詳細は後日、メルマガ等でご案内しますので、お楽しみに(^.^)