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やっぱりヒトには「波長」ってのが、あるんですかねえ。

 

まさか取材の前日に、お知らせもしていないのに

旭川の大切な盟友であるNさんから電話が入り

取材にご一緒していただけることになるとは(感謝!)

 

取材ツアーの模様は、明日のメルマガとブログで

お届けしますので、お楽しみに!ってチャッカリ宣伝(*^_^*)

 

 

んで、話を戻します(汗)。

 

 

時節柄アレですが両者合意のもと、久々に対面で

お会いしたクライアントのSさん。

 

 

Sさんとも波長が合いまして、仕事を終えて歓談していたら

共にとある同じ記事を読んで、読後に同じコトを考えていて

その話しで大いに盛り上がりました。

 

 

私も打ち合わせやセミナーの参加など、結構な頻度で

利用しているセミナールームや貸し会議室。

 

ホテルや旅館に同じく、時節柄キャンセルが多く

稼働率が大幅に低下し、運営会社さんの業績も一時的に悪化。

 

 

でもね、とある運営会社さんの経営者の言葉に

なるほどと思いました。

 

以下に要約しますと、今回の騒動で「集中」のリスクが露呈し

皆さんも大いにそれを感じた筈。

 

 

なので騒動が収束後も「分散」のニーズが続くんじゃないかと。

 

具体的に言えば、1か所のオフィスに大勢の社員が

集まる仕組みしか持ち得ていないと

今回のような事態では、一気に混乱状態に陥る。

 

 

が、小さな拠点をアッチコッチに設けておけば

いざという時に、いずれか一つ以上が機能するだろうし

分散していれば今回の様な事態でも、感染リスクを減らせる。

 

 

だから今から先を睨んで、一人や少人数で使える

ワークスペースに今の設備の一部を改造しようと思っていると。

 

 

思わずこの会社の株を買っちゃおうかと思いました(爆)。

 

 

テレワークが究極の分散型ワークとは言えるものの

業種や職種によっては自宅で全部、完結もできないですしね。

 

 

よく考えればあちこちで

昔から言われているような気がする「一極集中から分散」

 

 

ハコモノ系に限らず、皆さんそれぞれのビジネスでも

「この後」を睨んで、今から出来ることはないか?

考えてみて下さいね。