北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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昨日の3月11日は、9年前に東日本大震災が発災した日。

 

 

震災の当日に私は、仕事で沖縄にいました。

 

 

お客さんとの打ち合わせが終わって

まあ、コーヒーでもどうぞ。テレビでも見ましょうか。と

お客先の応接室のテレビがついて、わずか数分後に

あの震災が発生しました。

 

 

程なくして電話もネットも繋がらなくなり

目の前のお客さん以外、ほかのお客さんや

家族とも仲間とも連絡取れなくなりました。

 

 

羽田空港も封鎖となり、東京へも帰れなくなりました。

 

 

母の郷里であり、幾度も訪れた岩手県の釜石が

津波に襲われた惨状をテレビで見て、その後も

とにかくテレビにかじりついて

結局眠れぬ一晩を過ごしたことを

この日が来ると、鮮明に思い出します。

 

そう。毎日意識の俎上にのることは無いが

毎年3月11日になると、思い出すんです。

 

今年はコロナの件で、追悼式が中止や縮小になるなど

影響を受けていますが、時間の経過とともに

記憶や印象が薄れていくのは悲しいかな、人間の性ですね。

 

だからこそ如何に風化させず、教訓などを後世に伝えるため

関係者の皆さんが懸命に腐心されてる訳です。

 

 

コロナ問題もいずれは収束して

アーカイブのヒトコマになるんでしょうが

日本中に甚大な影響や被害をもたらした東日本大震災でさえ

風化させない工夫をしなければ、風化を防ぐことは出来ない。

 

 

となれば私たち、中小事業者の立場でビジネスを営む者は

それこそ毎日、お客さんや市場から

風化されない取り組みをしてようやく一人前。

いや、毎日やっても、半人前以下かもですよ。

 

アクションのスピード第1に。

かつ手数(てかず)を一つでも多く打って

会社とビジネスの「風化を防ぐ」取り組みを毎日しましょうね。