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毎月1回、楽しみにしている札幌の盟友、Yさんとの食事会。
(Yさん、いつも有難うございます!)

 

今月も無事に挙行しましたが、僅か1か月で札幌の飲食店を

取り巻く状況は様変わり。激変です。。。

 

 

来店客が我々だけというのも、珍しい光景じゃない。。。

 

 

札幌に限った話でも、飲食店に限った話でもないですが

先ずは皆さん、困ったときには

躊躇せず遠慮なく「困った」と言いましょう。

 

今回の事態は不可抗力だし

自助努力が足りない「甘え」ではないですよ。

 

 

私が尊敬しベンチマークしている、著名なファンドマネージャー

藤野英人さんも同じことを仰り、SNS等で発信しています。

 

でね、先ずは先行投資はせず

今あるリソースを如何にキャッシュにするか?

とにかく、そこに知恵を絞りましょう。

 

 

支援策として無利子無担保の融資や

クラウドファウンディングで食券(うわ、表現古。汗。)を

額面以上に使える上乗せ販売とか、色々打ちだされてます。

 

 

会社や商売を潰しちゃならんから

今を凌ぐために利用するのは、モチロンOKです。

 

でもね、必ずやって来ます。借入金の返済期限。

食券販売も売上の先取りですから、実際に利用される時は

キャッシュが入りませんし、上乗せ分は実質値引きです。

 

 

だから、前段の方法などで今の資金繰りを凌ぎ

後は回復の時を静かに待つではNGなんですよ。

 

飲食店さんだったら、食材と料理人さんが「売り物」ですよね。

 

 

仕入れが済んでいる在庫の食材は、ネットでも配達でも

出来る手段を尽くして、先ずは何が何でも売りましょう。

 

 

で、食材を買ってくださるお客さんに、お店の料理を

ご家庭で再現する方法とセットにして

お届けしてみてはどうでしょうかね?

 

 

飲食店さんが日々されている

「食材+料理」というセット(価値)を外販するんです。

 

 

アイデアは自分たちだけで悶々と考えても、思い浮かばない。

 

私も自社のビジネス拡大や創出の際は

必ず第三者目線を入れています。

 

 

でもね、待ってるだけで声を上げなければ

第三者の声、即ち思いもよらないアイデアは入ってこない。

 

 

困った時にはお互いに恥も外聞も捨てて

「困った!」と、先ずは大きな声を上げましょう。

 

そして第三者から、苦境を突破するヒラメキを得て即実行を。

 

少なくともビジネスにおいて遠慮は美徳じゃ、ありません。

 

 

日々のご相談事をお受けしつつ私にも

実は遠慮を美徳とする一面があるよと

師匠から指摘されて(汗)改めてそんなことを感じたのでした。