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いやあ、正直「ムカッ」としましたね。

 

 

日曜日の夕方に何気なく見た、全国ネットの某ニュース番組。

 

 

コロナ関連ニュースの中で、日曜日の午前10時過ぎの

札幌中心部の大通公園の映像を流してました。

 

 

で、アナウンサー曰く「人が殆どいません」。

 

 

そりゃまあ、映像を見れば一目瞭然で、事実なんですが

日曜日の札幌。雪こそ降っておりませんでしたが

3月上旬の大通公園は沢山の雪が積もっていて

コロナとは関係なく元々集客イベントがない。

 

 

ので、普段でもヒトが沢山は歩いてませんよ。

 

 

そこだけ切り取って全てが「閑散」という報道は

あまりにも酷いというか、私は恣意性すら感じました。

 

 

確かに平時より人出は少ないものの

夕方に買い物や晩御飯の為に外出したら

さっぽろ地下街も私が普段使いしている店も

それなりに人々の往来や来店が、ありましたよ。

 

 

でもね悲しいかな、私如き市井の一人がこうして

ブログで訴えても、残念ながら影響力はたがが知れてる。

 

 

とまあ、そんな話はさておき(笑)

私がムカッと「怒り」の感情を抱いたのと同様

メディアを見るのも聞くのも「感情」ある人間です。

 

メディアだって商売。不偏不党だの公正だのと言っても

視聴率を稼げなきゃ、商売あがったりですから。

 

 

メディアなりに見てくれるお客さんの「感情」の琴線に

如何に刺さるか?を、考えたうえでの報道だったのでしょう。

 

要は

「善し悪し」よりも「センセーショナル」か否かが最優先

ってこと。

 

 

何だか世知辛い言い方になりましたが(汗)。

 

 

一方、センセーショナルな内容ほど、毎日継続するのは難しい

 

ですから、そのセンセーショナルが息切れしたタイミングを

見逃すことなく、今は逆襲のタイミングに備えて

皆さん方のお客さんに「好意」を抱いて頂ける

「センセーショナル」をお届けするために

皆さんの武器を研いでおきましょう。