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一昨日の3月5日に生放送された

スモールサンのインターネットラジオ

医師で参議院議員の桜井充さんと

立教大学名誉教授の山口義行さんの対談

「“新型コロナウイルス問題”を語る」

(↓下記よりお聞きいただけます。皆さん是非↓)
https://www.smallsun.jp/radio/ex/entry-3114.html

を昨晩、聞いておりました。

 

 

で、改めて強く実感しましたね。

 

 

専門家の知見に基づく、良質な情報を得ることの大切さを。

 

今日現在でもコロナウイルスに関しては

ワカラナイことや解決していないコトが色々とありますが

このラジオを聞いて、漠然と何となくワカラナイ

だけど(だからこそ)何となく不安だ。

 

てな気持ちが、解消されましたね。

 

そして「ワカラナイ」ことと「分かる」ことを

最初にまず仕分けするコトが、何よりも大事だなと。

 

 

「ワカラナイ」から「分かる」までの間は

考えうる用心なり備えをしましょう。と

「ワカラナイ」から「とりあえず」

とにもかくにも用心しましょう。では

聞く側や受け止める側が受ける心証は、大きく違います。

 

これってビジネスの現場でも同じで

「とりあえず」やみくもに取り組んで的外れだったら

使った時間と資金は、単なる無駄遣いになりますから。。。

 

なのでまず、第一にするべきコトは

「ワカラナイ」と「分かる」の仕分け。

 

お客さんの不安を和らげ、安心していただくために

欠かせない必須のプロセスです。

 

「とりあえず」は

「ワカラナイ」と「分かる」の仕分けが

終わった次のアクションとしたいですね。