北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

その他
etc

 

 

 

いやー昨日は珍しく?よく喋り続けた(笑)。

 

 

振り返れば午前11時から夜の9時半過ぎまで(爆)。

 

 

今週末からは引き篭って?

地道な作業に暫し没入予定だから、丁度いいか(#^^#)

 

 

てな話は置いといて(汗)事前にアジェンダのレクチャーを受け

その時点から「おお、これはいい!」と

私の直観が疼き始めていた、とある新規事業のプロジェクト。

 

 

名古屋のパートナーと、各分野の知見を有する

複数のお仲間が共同で、中京3県に特化したM&Aに関する

プラットフォーム立ち上げプロジェクトの

ご相談をお受けしました。

 

 

私は裏方として欠かせない実務は勿論のこと

先頭に立って講演や研修業務など、喜んでお手伝いします。

で、話を聞いて特に感心したのが、私の勝手なる定義づけですが

「ハイブリッド」戦略を練り上げているコト。

 

 

名古屋は某T社のおひざ元ですし(冗談です)。

守秘義務に触れるので仔細を詳らかには出来ませんが

別な言い方をすれば、ネットを基軸にしつつも

ネットが苦手な、或はネットを殆ど使われない

お客様への対応を、キッチリと用意すること。

 

 

ネットで完結がアタリマエな世代や層にのみ

フォーカスを合わせるのではなく

事業(サービスライン)を基軸に

サービスを必要として下さるであろう方々全てに

お届けするのはどうしたらいいか?の発想です。

 

 

10年後はまた違った風景になるでしょうが

少なくとも向こう数年の間、特にM&Aに関しては

この考え方は、非常に有効だと思います。

 

 

事業戦略も営業戦略も、各社各様それぞれですし

ネットを基軸にしたサービスは、時空を超えるのが当然ですから

ついつい、ベタなアナログ戦略は疎かになったり

或は戦略的に、あえて捨てているところも多いと思います。

 

 

でも今回のように、意図的にサービスエリアを特化する事業では

ネットでのサービスとアプローチのみならず

アナログでのサービスとアプローチを組み合わせた

「ハイブリッド」戦略を取ることで

若い方からシニアに至るまで

垂直的にお客さまを獲得することが可能になる。

 

 

一般的にスケーラビリティーが発揮しやすいので

つい「水平」ばかりに目がいきがちですが

「垂直」で深堀りして取りこぼしを防ぐコトを

皆さんのご商売でも、考えてみて下さいね。