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ご縁ゴト
goengoto

「深く狭く」で、真価を発揮。

2020.03.03 (火)

 

 

 

本日は朝から5件のアポが入り

時節柄を考えればあり難い限りです(#^.^#)

最初のアポは新規にご縁を頂戴した不動産業を営まれるA社長。

 

 

ギラギラ感が全くない穏やかな方。

今の状況下、物件開発などで

それなりに影響も生じつつあるものの至って冷静で

既に次に打つ手を考えている。

私へのご依頼も今の苦境を凌ぐために

何とかしてくれじゃなくて

この先にやって来るであろうチャンス

不動産的に言えば「買い場」を逃さないために

今、すべきこと、してはいけないことを

第三者目線でシビアにチェックし

遠慮なく示唆してくれとのことでした。

 

 

いつも以上に身が引き締まり背筋が伸び、気合いが入りました。

 

 

私はAさんが、目先に惑わされずに今から次を睨んで

手を打てるのは、Aさんが何気なく発した次の言葉が

全てではないかと感じました。

 

 

「私はお客さんと狭く深く付き合っているので

目先は自助努力で乗り切れます」

 

 

Aさんが仰る「狭く」とは、お客さんの

数を増やすことを主たる目的にしないという意味。

「深く」とは、法令やモラルに反しない限り

自社の業種業態に拘らず、お客さんが求めるものや

必要なモノを、何でもご提供するという意味。

 

私も日々念頭に置いていますが

今日は改めて深い示唆を頂いた心持ちです。

 

 

「深く」は心情的に抵抗を覚える方は少ないと思いますが

「狭く」は相当に勇気がいりますよね。

私だって無意識のうちについつい

客数の拡大がアタマをよぎっていますから(爆)。

 

 

でもお互いに勇気を出して

「狭く」を意識の俎上にのせましょう。

 

 

苦しいときほど、その真価が発揮されますから。

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