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昨日の朝に受信した、とあるメールを見て

怒髪天な怒りに包まれつつも

何だかなあ、と空しい気持ちにも。。。

何だかお世話になってる皆さんに心配かけて

申し訳ありませんでした(>_<)

昨日配信した私のメルマガの編集後記。

 

 

結果、編集後記が本日の予告編になりましたが(汗)

種明かしというか、背景をチョイと

本日は書いてみたいと思います。

 

 

知り合って数年のAさんという方がいます。

 

 

このAさんは一流大学を卒業され、小学生でも名前は知っている

超一流の大企業で順風満帆にキャリアを重ね、管理職を務め

数年前に定年でご退職。

 

 

現在は複数の企業の顧問や役員をされています。

 

 

数年前にAさんから頼まれて

これまた長年知己のあるB社を紹介しました。

 

 

結果、両者にビジネスシナジーが生まれ

それなりに商取引も発生して両者にメリットが生じましたが

直近でトラブルが発生しAさんはB社に対して、激怒りの状態。

 

 

で、何故か私が呼び出しを食らい

怒りのたけをぶちまけられた上で

「俺(Aさん)はB社と縁を切るから、お前(私)も縁を切れ。

B社と付き合うと、お前(私)の為にならんので忠告する。」

という趣旨の発言をAさんはされました。

 

 

この時点で私、Aさんに強烈な違和感を抱いた。

理由は挙げればキリがないですが、主だったものを書くと

1.あくまでAさんから頼まれてB社を紹介した。

2.上記1を私はビジネスにせず、1円も受け取っていない。
契約もなく、法的にも道義的にも何らの責任はない。

 

 

私は両者と距離を置くと決め、聞くにとどめて

一切アクションを起こさなかったんですが

Aさんは、その後も定期的にメールで

私とB社がどうなったかを聞いてくる。

 

 

私の主観ではありますが、まるで上司が部下に

発注元が依頼先に「上から目線」でモノを言うが如くに。。。

 

ま、私にも責任があるんですよ。

 

 

長幼の序を重んじすぎて、相手を立てすぎたキライがあって

Aさんを「増長」させたんですよ。

こいつ(私)には何を言っても大丈夫だって。

こんな相手に時間を割き、心を向けるのは止めなさいよ

放っておきなさいなとメンターに言われ

今は心穏やかでございますよ(*^-^*)

 

私、大抵のことにはへこたれず、アキラメ悪く

粘り強く取り組むのが自分の持ち味かなと若干?

自負していますが、この手の特性を持った人間だけは

さすがに、どうしようもない。匙を投げます。

何故ならば本人は悪気がないどころか

お前(相手)の為だと、心底思っているからです。

 

なので皆さん「人の振り見て我が振り直せ」で

自分や自社の価値観を無意識のうちに

他者に押し付けちゃあ、ダメですよ!

じゃあ、オチとして能がない(笑)。

 

 

この手の人材が悪気なく引き起こす恐ろしい顛末

に幾つか遭遇しました。以下に簡単に事例を2つ。

 

 

とある中小ベンチャー企業に

輝かしく鳴り物入りのキャリアを引っ下げ

三顧の礼で迎えられたこの手の人材が

その企業に過大なファイナンス(レバレッジ)を持ち込み

結果、倒産させたのが1件

企業再生が順調に進んでいた会社に途中から参画して

頓珍漢なことをしでかし、逆戻りどころか

マイナスにしたのが1件

 

 

今、官民挙げて「大企業人材を中小企業へ!」

「首都圏人材を地方企業へ!」なんてやってる上に

私が怒りを感じる、是正不可能な人材が

市場に大量に出てきてしまっています。

 

 

履歴書の輝かしいキャリアに目を奪われ

万が一正社員雇用した後にもし、私が危惧するような

人物像が発覚したらこれね、会社を伸ばすどころが

会社は確実に衰退、いや最悪、その会社は潰れます。

でもね、幾度かの面談だけじゃ

猫被っている恐れもありますし

そうそうパッと見抜けるもんじゃないのも確か。

 

 

では、どうするか?

 

 

私の考えるシンプルで簡単な方法は

明日のメルマガとブログで、ご紹介しますね。

お楽しみに(^.^)