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昨晩の22時から

NHKで放映された、クローズアップ現代プラス。

「あなたの仕事が変わる!“超プレゼン術”の極意」

 

 

この番組タイトルに惹かれて、ご覧になった

ビジネスパーソンも多かったのではないかと思います。

 

 

無論、私もその一人です(笑)。

 

 

出演者が「ジャパネットたかた」の創業者である

高田明さんでしたしね(*^^*)

伝えることから始めよう [ 高田 明 ]
でも私は番組を見ていて、むしろ、タイトルにあった

プレゼンの技法や技術より

後半の話に強く感じ入ってしまった。

 

 

高田明さんが番組中で仰った以下の話(要約)に。

 

 

「イノベーション」とは、新しいことをやることだけじゃない。

当たり前にやってることを、視点を変えて見ることによって

その商品が新しいものに変わってくる。

 

当たり前を決めつけてるのは自分たち自身。

 

当たり前を変える発想を自分の中に持つ力をつける。

 

 

「イノベーション」と聞くと、ついつい「新しい」とか

「発明」という意味合いだけで捉えてしまいがちです。

 

 

改めて「イノベーション」を辞書で紐解くと

高田明さんが仰られた

「新しい捉え方」や「新しい活用法」という意味

ちゃんと含まれている。

 

 

こう考えたら、気持ちが楽になりません?

未だ世の中に存在してない

アイデアや製品サービスを生み出すぞ!

って相当、シンドイですよ。。。

 

 

それよりも今、自社が提供している商品やサービスを

他の用途に転用できないかなあ?

お客さんに違う使い方をご提案できないかなあ?

と考える方にチカラを注いだ方が、特に我々のような

小規模事業者には費用対効果も高いし

リスクヘッジにもなるのではないかと思います。

私は、高田明さんから、そんなことを「伝えて」頂き

お前はもっと「考え抜け」と背中を押して頂いたと

解釈したのでした。