北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

変化し続けると、一貫性が貫ける。

2020.01.07 (火)

 

5年ほど前に札幌で知己を得たKさんから

お声がけ頂いて、久々に東京で再会しました。

出会った頃と今では、お互いにメインでやってることが、全く違っております(笑)。

Kさんと出会った頃の私は、テトラフォース・パートナーズのクライアントだった再生可能エネルギー企業の販促支援などを

主に北海道でやっておりました。

一方Kさんは行政の立場から、我々の取り組みを支援する活動をしていました。

Kさんはその後の異動で再生可能エネルギー関連のお仕事から離れ、私も今は殆ど、そちらの活動はしておりません。

が、時を超えてKさんと、再びつながった訳です。

今のKさんは札幌への企業誘致や

札幌という街そのものを広くセールスするお仕事をされてます。

一方の私は「お前、何物やねん?」と言われますが(汗)

Kさんとの共通点を無理やり見出せば(爆)

北海道の魅力を広く情報発信する下記活動

ウェイクアップ北海道
https://goo.gl/RE2RQr

ウェイクアップ北海道YouTubeチャンネル
https://cutt.ly/grqaABl

(↓チャンネル登録は、コチラから↓)
https://bit.ly/2nPPQrJ

これらをフックに北海道の企業や商品と

北海道外の企業や商品を結びつける

お仕事もしております。

だいぶ前置きが長くなりましたが(汗)

改めて思うことは、お客さんとの関わりを

単一の商品やサービスに限定せずに

ウイングは出来るだけ広くしてた方が

お客さんやヒトとの関係性は長く続き

お客さんのニーズにお応えするという

一貫性を貫くことが出来る。

一例を挙げれば、私がクライアントから依頼されたミッションは

事業拡大のための「財務戦略と資金調達」でしたが

その後、営業や販路拡大の支援、社員教育のお手伝いへと変遷し

最後は、M&Aまで手掛けることになり

入り口と出口で果たした役割は、

全く違ったものなったケースがありました。

なぜなら、お客さんは常に変化され

その時々でニーズは違う訳ですから。

お客さんのニーズの変化に即して

商品やサービスを提供する側は

拘りと縛りを捨てて自らが変化する。

そんな柔軟性を忘れず、しなやかに

ビジネスを展開していきたいですね。

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