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ご縁ゴト
goengoto

朴訥で愚直は、世界に通ずる。

2019.12.24 (火)

 

2か月前に、名古屋でご縁を頂戴したMさん。

とある最先端のIT分野で起業し

頑張っている20代の新進気鋭の経営者です。

今回その頑張りが海外投資家の目に留まって

事業拡大のための資金調達のチャンスが到来(嬉)。

こんな風に概要を書くと、皆さんの中で

何だか縁遠い人物像をイメージするかもしれません。

が、Mさんは非常に朴訥で愚直で

むしろ、大人しい印象の方。

Mさんと食事をしながら、Mさんの根底にある想いを

私なりの言葉に紡いで話をしたら

ご本人の想いにピッタリとのことで

今日はその言葉をご紹介します。

Mさんが事業を通して実現したい世界は2つ。

1つ目は、真面目にコツコツと開発などで

汗をかいてくださっている皆さん方、すなわち

「愚直が報われる」世界。

2つ目は、ITツールがもたらす本来的な意義である

「情報格差・情報のタイムラグ」を、真の意味で解決すること。

最先端分野の根底にあるのは

計略的なカラクリではない、朴訥かつ愚直な想い

ここに海外の投資家が、素早く反応したのは嬉しくもある一方

日本勢のアクションの遅さに、一抹の寂しさです。。。

「剛毅木訥は仁に近し」(ごうきぼくとつ は じん に ちかし)

という諺(論語に記載)があります。

意味は

意思が強固で気力があり、何事にも屈しない

素朴で口数が少ない人物こそ

道徳の理想である仁に最も近い者である。

最先端分野の若き経営者に、逆に私が教えていただいた

グローバルにも、いや、グローバルにこそ

通ずるスタンスでございます。