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私も良く使う言葉「ビジネスパートナー」

辞書などで明確に「定義」がされておらず

ネットで検索してみると、エンジャパンのホームページに

しっくりくる解説が記載されていました。

ビジネスパートナーについての

解説の一部を下記に要約・引用しますと

「ビジネス上の目的や目標を果たすために

 協同して取り組む関係にある人や企業」

「信頼関係を前提にパートナーとして

 共に取り組むこともあり、契約があるとは限らない。」

「得意分野を発揮し共にビジネスを成功へと導く同志。

 互いを尊敬しあい仕事を進められるのが理想。」

となります。

ふむふむ。とても納得できる。

そして、関係が長続きするのは

圧倒的に「ビジネスパートナー」だなと、改めて思います。

あり難いことに仕事柄、頼まれる時も、お頼みするときも

「ビジネスパートナー」型が多いです。

だから、可能な限り「ビジネスパートナー」型を

皆さんも増やしましょうね、って

単純かつ無責任なことは言いません。

一般的な商取引形態である受注・発注の関係

請負や委託受託の関係も織り交ぜて

「バランス」を取るのが一番です。

どちらにも一長一短がありますから。

「ビジネスパートナー」型は、相互信頼が強ければ強いほど

ライバルに侵食されるリスクが非常に低くなる一方

相互に依存度が高まり過ぎると、共倒れになるリスクも高まる

いわゆる「トレードオフ」だと私は思います。

私自身、手痛い失敗も沢山してます(汗)。

一方、受注・発注の関係や

請負や委託受託の関係だけに依存すると

「金の切れ目が縁の切れ目」リスクが高まり

価格競争のみの泥沼にハマる恐れありかなと。

特定の顧客に売り上げを依存するのは

「危険だ!」と言われることが多いですし

それはモチロン大事。

出来れば、それに加えて

お客さんとの「関係性」についても

「パートナー型」と「一般取引型」を

織り交ぜて、バランスを保ちたいものですね。

打ち合わせをした後に、そんなことを思った次第でした(^.^)