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ひょんなご縁でイベントの主催者である
「るみるみ」さんと知りあって

https://kitaenta.com/

初めて見に行った「きたのエンタ祭り」。

私はモノマネ芸が、結構好きでして(笑)

いやあ、腹を抱えて笑わせてもらいました。

そしてスペシャルゲストである、替え唄といえば「このヒト!」

嘉門タツオさんのオンステージもありました!(^^)!

生ライブの臨場感、癖になりそうです(爆)。

 

 

で、後でクールダウンして振り返ってみると

「モノマネ」と「替え唄」という、似て非なる二つの芸事には

共通することが一つあるのかなと。

一言で言ってしまうと「ニーズ」の掴み方。

で、その「ニーズ」とは

芸人さんがモノマネをする相手に対して

観客の皆さんや世間の皆さんが、

感じてるコトを「明瞭」にする。

 

 

「そうそう、それそれ!よくぞやってくれた!」みたいな。

 

 

嘉門さんが替え唄にする題材に対して

観客の皆さんや世間の皆さんが

思っているけど、言えないコトを「代弁」する。

 

 

「よくぞ代わりに言ってくれた!」みたいな。

 

 

この「明瞭」と「代弁」という要素。

 

 

芸事に限った話ではなく

我々ビジネスパーソンの営みに、非常に参考になる

要素だと思います。

 

 

「真似る」は「学び」の語源と言われますので

恥じることなく堂々と真似てよいと思いますが

ウワベのみの「真似」は、まったくの意味なしです。

だって声帯模写「ダケ」なら

既にわれわれ人間は、AIに勝てませんから。