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今更ですが

お客さまから「ご相談」をお受けするのと

お客さまから「ご質問」をお受けするのは

似て非なるもんだなあ。

なんてコトをふと思ったもんで。

改めて意味を辞書で確認してみると

「相談」は、物事を決めるために
他の人の意見を聞いたり、話し合ったりすること。

「質問」は、わからないところや
疑わしい点について問いただすこと。

です。明らかに違いますね。

昨日、たまたま非常に似通った
内容について複数のお客さんから
「相談」と「質問」をお受けしたので

確認してみたくなりました。

日々の仕事において無意識のうちに

「相談」と「質問」に対応しておりますが

うっかり陥りがちな罠が「相談」に来られた相手に

「何でも遠慮なく質問してね。」って

思わず口にしちゃうことがある。。。

もちろん、お客さんとの一連の会話の中で

「相談」と「質問」が
混在していることはママあります。

が、「相談」の過程における「質問」は
お客さんが意思決定するために、されるものであって

受け手が、前のめりで質問を促しちゃうと

場合によってはお客さんが、自ら主体的に行うべき意思決定を

混乱させることも有り得るし

事と次第によっては、お客さんに誤解や不信を生じさせ

折角の人間関係がブレイクしてしまう。

ヒトから相談されたり、質問されたりするコトは

相談され、質問される側は、概して嬉しいもんです!(^^)!

「必要」とされている訳ですから。

でも、そこで良かれと思って
ご相談くださる方に、前のめりになって
コッチから質問したくなる気持ちを

グッと堪えて聞き役に回る大切さ。

自分を振り返り、戒めながら(T_T)思うのでありました。