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ご縁ゴト
goengoto

何をやるか?より、誰とやるか?です。

2019.11.26 (火)

 

2年ぶりに訪れた大阪は

公私ともに充実した一日でした。

一日のトリを飾ったのは

いつもお世話になっている
スモールサンゼミ。

普段は毎月、札幌で参加しますが
年に数回、全国20か所超にある

他のゼミとの交流があります。

今回は大阪と京都の合同ゼミに
札幌ゼミが招待いただき、仲間の二人と参加しました。

講師は主宰、立教大学名誉教授の山口義行先生。

先生のお話は過去、幾度も拝聴しており
当然、普遍的な内容については
同じことを幾度も聞いています。

その普遍性の上に、時代状況を反映しているので
常に新しい示唆に富み
毎回新しい発見と気付きを頂きますが

人は、ついつい同じ話が出てきてしまうと

ここは「ま、いっか」みたいに
聞き流して集中力が途切れたりする。。。

が、今回は不思議とそれがなかった。

振り返って考えると
良い意味で、周りの空気に引っ張られたから。

会場に渦巻く「聞き洩らさんぞ!」「学ぶぞ!」

「気付きを持ち帰るぞ!」な熱気と空気。

よく何を食べるかより、誰と食べるか?

とか、何を行うかより、誰と行うか?

なんてフレーズを耳にしますが、まさに

「何を学ぶかより、誰と学ぶか?」

だなと。改めての気付きでした。

念のため申し上げますが
中身がどうでもいい、って訳じゃないですよ(^^;)

折角の良い中身でも、

周りの人が織りなす「空気」が「醸成」する環境次第で

頭に残り活かせることもあれば
終わったら何も残ってないこともある($・・)/~~~

仕事の中身も、それに磨きをかけるための
学びの中身を向上させることも大事ですが

それを活かすのも殺すのも環境次第。
共に過ごすヒトが織りなす
良い熱気と空気の中に出来る限り、身を置きたいですね。

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