北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

「困った!」を、言葉に紡いでますか?

2019.11.09 (土)

 

とある先からご依頼を受けて
作成したM&Aに関する資料。

調べものしてたら
いつの間にやら脱線したりと

行きつ戻りつしつつ
締め切りに間に合ってホッと一安心。

求められた内容は
未知なるものは殆どなくて

過去に作成したものを
流用できるかしら?なんて
最初はね、油断しとりました。

が、しかし
様式や内容が詳細かつ
厳格に定義された上に

文字数に制約があったので
予想外に悪戦苦闘しました。

でも制約のお蔭で
長年、見直すことのなかった

弊社の業務実績に関する記述を
リニューアルできるという
思わぬ副産物が手に入りました(^^;)

お客様さまが「何」に困っておられて
それを「どのように」解決したか
絞り込んで書き直したら

あら不思議、文字数の制約も
クリアできてしまった訳です。

ツイツイ頭によぎってしまう
あれもお伝えしないと
これもお伝えしないと的な発想。

でも、よくよく考えてみれば
自分がお伝えしたいことが
お相手がお知りになりたいとは限らない。

むしろ多くの場合
自分がお伝えしたいことと
お相手が知りたいことにズレがあって

ビジネスにおいて(に限りませんが)
双方、マッチングせずにブレイクしてる。

 

お客様を主語にして
何にお困りなのかを、明瞭に言語化すること。

何だか、お客さんに
イマイチ、伝わってないなあと
お心当たりがあれば是非

お客様を主語にして
お客様の「お困りごと」を

言葉に紡いでみて下さいね。

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