Warning: Use of undefined constant news - assumed 'news' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/hdn/hokkaidopvgs.jp/public_html/wp-content/themes/hpv/single-post.php on line 2

Warning: Use of undefined constant products - assumed 'products' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/hdn/hokkaidopvgs.jp/public_html/wp-content/themes/hpv/single-post.php on line 6
「困った!」を、言葉に紡いでますか? | 北海道PVGS

その他
etc

 

 

 

とある先からご依頼を受けて
作成したM&Aに関する資料。

調べものしてたら
いつの間にやら脱線したりと(反省)

行きつ戻りつしつつ
締め切りに間に合ってホッと一安心(#^^#)

求められた内容は
未知なるものは殆どなくて

過去に作成したものを
流用できるかしらん?なんて
最初はね、油断しとりました。。。

 

 

が、しかし
様式や内容が詳細かつ
厳格に定義された上に

「文字数に制約」があったので
予想外に悪戦苦闘しました。。。

 

 

でもこれらの「制約」のお蔭で
長年、見直すことのなかった(汗)

弊社の業務実績に関する記述を
リニューアルできるという
思わぬ副産物が手に入りました(^^;)

 

そして、今まで文書化していた
業務実績やら何やらが
如何に「自分」目線だったなと

猛省ですよ。はい。。。

 

 

客さまが「何」に困っておられて
 それを「どのように」解決したか
絞り込んで書き直したら

あら不思議、文字数の制約も
クリアできてしまった訳です。

 

 

ツイツイ頭によぎってしまう
あれもお伝えしないと
これもお伝えしないと的な発想。

 

でも、よくよく考えてみれば
自分がお伝えしたいことが
お相手がお知りになりたいとは限らない。

 

 

むしろ多くの場合
自分がお伝えしたいことと
お相手が知りたいことにズレがあって

ビジネスにおいて(に限りませんが)
双方、マッチングせずにブレイクしてる。

 

 

「お客様」を主語にして
 「何」にお困りなのかを、明瞭に「言語化」すること。

何だか、お客さんに
イマイチ、伝わってないなあと
お心当たりがあれば是非

「お客様」を主語にして
  お客様の「お困りごと」を

言葉に紡いでみて下さいね。