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ご縁ゴト
goengoto

真っ先に思いだしてもらう、良い習慣とは?

2019.11.06 (水)

 

遡ること24年前の1995年に新卒で入社した
大和企業投資株式会社。

大和証券系列のベンチャーキャピタルです。

入社直後から今に至るまで
変わらぬお付き合いを頂いているKさんにお声がけ頂き

久々の再会と呑み会でした(^^;)

Kさんは私の3年先輩ですが
当時からホントに面倒見が良くて
アラフィフになった今でも

甘えてお世話になっております(感謝!)

10年ほど前に大和企業投資を
お辞めになられて
今は某投資ファンド会社の役員です。

なので、広い意味では
仕事でも関係があるっちゃありますが
お互い抱えている仕事もあって頻繁には会えません。

そんな間柄ですが
今回のような私事でも
お仕事的なお話でも

Kさんの方からお声がけくださる。

Kさんから声がかかったら
お世辞じゃなくて喜んで「ハイ」「イエス」です!

一緒にいて、心地いいんですよ(@^^)/~~~

そして有難く思うとともに、いつも反省。

で、改めて思います。

「チャンス」を掴めるヒトや
向こうから「仕事」が舞いこんでくるヒトは

必ず、自分が先に動いている。

先輩に対する義理立てとかじゃなくて

「この仕事、この案件、どうする?」

ってなった時に

「あ、Kさんがいる!」って
直ぐに脳裏をよぎるからなんです。

ご本人はそれを作為的には
やっていないところが、またイイ。

要は、自ら動く、声かけるが
無意識に「習慣化」されている。

でもね、これが、ナカナカ出来ません。

分かっちゃいるけど
断られたら嫌だなとか
相手に悪いなとか考えて

ツイツイ、連絡スルーしちゃう。

分かります。私だって
そういう心持ち、ありますから(;_:)

でもね、自ら声かけてみたら
そんなの、結構、取り越し苦労だったりしますよ。

 

今はメールやらメッセンジャーやら

そんな億劫なココロを緩和する?

ツールがありますから

既読スルーを恐れず
会いたいヒト、相談したいヒトには
自ら、「えい!」と、メッセージ送りましょう。

Kさんに店の予約までさせた(汗)
未だ未熟なる後輩の反省文でした。