北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

「これまで」が先。「これから」は後。

2019.11.04 (月)

 

溜まりまくった新聞を読んでたら
へえー。な情報が出ておりました。

内閣府のホームページに
「経営デザインシート」というものが
公開されております。

↓ご興味ある方は、以下、ご参照ください。↓
https://00m.in/x7dJI

お役所が用意するひな形って
何だか堅苦しく難解な用語が並び

作る前から心折れる的な
イメージを持たれがちですが

これ、ひな形としてシンプルで、よく出来ている。

一枚のシートに、会社や事業の「これまで」を書いてから

「これから」を書いていく。

どんな会社や事業にも「これまで」の歩みがあるし

自分では気付いていない「強み」が必ずある筈です。

同時に「弱み」も見えてくる。

つまり、内在化されている
自分ゴトを言語化する。「見える化」する。

 

言われればアタリマエの事ですが
日々の業務に追われている
中小企業では、ナカナカ出来ない。

メンドクサイとは思いますが
自社の「これまで」を
言語化して「見える化」した上で

「これから」のデザインをすると

ピント外れなデザインを防げるのは間違いない。

過去行ってきた
幾多の業務を振り返っても思います。

新聞で紹介されていた事例では
経営者と後継者が1年がかりで
二人三脚で作った会社もあるとか。

経営者の皆さま

お一人で悩まれずに身内(後継者)はもとより
外部のリソースも有効活用して一度、作成に

チャレンジされてみてはいかがでしょうか?

一方、我々コンサルタント(伴走者)は

プラットフォームは今の時代殆ど「タダ」ですから

「提供」ではなく「使いこなす」

スキルがなければ、生き残れないなと。

そんなことを思ったのでした。

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