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ライバルを研究しても、ライバルには勝てない。 | 北海道PVGS

その他
etc

 

 

 

今日の夜はスモールサンゼミ札幌で

(株)ファインドスターグループの
内藤社長のお話をお聞きしました。

 

 

https://findstar-group.co.jp/

上記ホームページのトップに

「起業家・ベンチャーの
成長のためのプラットフォームを創る」

と掲げられていることもあり
お話の内容は私のビジネスと
非常に親和性が高い内容でした。

 

なんでね、って訳じゃないんですが
知ってる話も結構多くて

話の内容そのものを学ぶというより
話の構成や組み立て方に、関心が向いちゃった(笑)。

 

中でも一番印象に残ったのが
ケーススタディの豊富さでした。

 

 

ケーススタディとは「事例研究法」。

 

 

辞書的な説明をすれば

ある具体的な事例について、それを詳しく調べ、
分析・研究して、その背後にある
原理や法則性などを究明し、

一般的な法則・理論を発見しようとする方法。

 

 

です。何だか固いですね。。。

 

要は、他の会社がどうやって
 上手いことやっているのか?
  あるいは、どうして失敗したのか?

 

 

そんな事例から学んだことを
 参考にして自社に活かしましょうよと。

 

言われてみればアタリマエですが
身近なことならいざ知らず

実は他の会社の事例って
知っているようで知らないこと
多いのではないかと思います。

 

ライバルに勝つために
ライバルがやってることを研究して

よし、うちはライバルがやってない
こんなサービスや商品を提供しよう!

 

 

って、考えがちですけど
ライバルがやってないことを
ライバルだけ研究して、思いつきますかね?

 

 

ワタシの場合
自分のライバルだけ研究しても
あんまり思いつかないので(汗)

ライバルの動向は、ウォッチはしますが、研究はしない。

 

 

だって、そこを突き詰めても結局
ライバルより安くするか
  自分の首を絞める過剰サービスに走るか

いずれにしても、いいコト、一つもない。

 

 

なので、すべきことは

ライバルの

動向をしっかりと「ウォッチ」する。

 

 

そのうえで、

ライバルに勝つための、アイデアをひねり出すには

むしろ他業界の、ケーススタディーを重視すべき。

 

 

これ、

コンサルタントを選ぶうえでも、重要なポイント。

 

依頼主が属する業界以外の
 ケーススタディを数多く知る、

コンサルタントであるかを

ベンチマークにすべきではないかと思います。

 

但し「事例」を知ってるコトと
 「ケーススタディ」を知ってコトは
   違いますので、注意してくださいね。