北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月13日(金)】

 

 

<ダイジェスト>

終日、札幌市内。

 

 

<時々刻々の記>

快晴で寒い札幌。
午後からトコロにより若干雲り。

 

 

午前は久方ぶりに
顧問先のお客さま訪問。

 

過分なるご厚志の
お礼を申し上げた後

幹部の皆さまと
資本政策等の打ち合わせを
ミッチリ2時間ほど。

 

 

13時前に事務所に舞い戻り
溜まりに溜まった事務業務を
片づけるべく、格闘開始。

 

 

8時間ほどを要して
ようやく目途がつき


21時過ぎに一旦帰宅。

 

 

来週からの準備を済ませ
目指すは20日ぶりの
モンティーパイソン。

 

 

白取オーナーに迎えられ
座席についた矢先に

常連さんである
大手酒販メーカーのTさんが
ご来店されて

カウンターで公私にわたる
談議に花が咲き

その後は4年ぶり?の再会となる
札幌出身、フランス在住で

写真家として活動中の
Nさんも合流し

久方ぶりのリラックスした
旨い酒を呑んだのでありました。

 

 

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■<2>「ヒト」が全ての 「差別化の源泉」。
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私のメルマガ(ブログ)に過去
事あるごとに登場している(笑)

札幌の老舗
「モンティーパイソン」。

 

 

大袈裟に聞こえるでしょうが
この店でがなければ

今、私がこうして北海道で
地に足つけて活動することは
なかった筈です。

 

 

かけがえのない
ビジネスパートナー。

 

 

公私にわたる北海道の友人知人。

 

 

ここでの出会いが
私の北海道生活の全ての原点。

 

 

振り返って考えても
ヒトの運命の不思議さ
数奇さを思うばかりです。

 

 

私が9年前に
この店に辿りついたのは

当時、東京から出張で
宿泊していたホテルのヒトに

「ホテルから最も近く」

「1分でも遅くまでやっていて」

「あなた(ホテルの人)が
自分のお金で訪れる店」

という、なんとまあ勝手な(汗)
リクエストを出して
紹介されたからなんです。

 

 

腹が減って飲食店を
探していたのに
「あれが食べたい、呑みたい」

というリクエストは
一切なしと(笑)。

 

 

私が尊敬し
様々なご指導を頂いている

I先生の
お言葉の要約で恐縮ながら

「お客さまが
その飲食店を選ぶ理由は
提供される飲食物が
決め手にはならない。」

を無意識に
体現していたのでした。

 

 

そして私のみならず
このお店の常連さんは

 

このお店にしかない
「居心地の良さ」を求めて
通っているんだと思うのです。

 

 

つまり、差別化の要因は
この世に一人しかいない
「オーナー」という「ヒト」。

 

 

立場も職業も違う方々から
二日連続で

ビジネスで磨くべき
「差別化の源泉。」を
学んだのでありました。

 

 

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