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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月5日(木)】

 

 

<ダイジェスト>

終日、東京都内。

 

 

<時々刻々の記>
 

午前中はバタバタと
家事に関する手続きや
電話対応に追われ

お昼前に、一週間
母と私たちを支えてくれた
叔母が岩手は花巻に帰るので

叔母を東京駅まで送迎。

 

その後は東京事務所で
ご厚志を頂いた
皆様にお礼を申し上げて

デスクワークや打ち合わせを。

 

仕事が一段落した後は
父の件で今後必要な
タスクリストの作成や

ご厚志を頂戴した方の名簿を
作成したりと。

 

 

どうも体調がイマイチなため
19時半過ぎに
一旦切り上げて自宅へ。

 

 

夕食後に弟と軽く打合せをして
眠りについたのでありました。

 

 

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■<2> 社長がいなくとも、社員は育つ!
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ここ2週間ほど、私事と家事で
バタバタしてしまい
私が不十分な業務対応に

なってしまった穴を
スタッフやパートナーが
頑張って埋めてくれました。
 

身内を褒めて恐縮ですが
本当によく頑張ってくれました。

 

 

無論、任せっぱなしではなく
最終責任者としてのチェックや
その結果責任は私が負う訳ですが

とある重要な資料のゲラを
チェックしたところ
私が修正する事項は殆どなく

かなり良い出来栄えでした(嬉)。

 

 

性格?いや立場?のせいか
書類は結構細かいところまで
チェックするタチでして

普段は周囲に
疎まれているかも(笑)です。

 

 

今回は任せざるを得ない状況に
私が追い込まれた
故の顛末でしたが

15年ほど前に経営者の大先輩に
諭された一言を思い出しました。

 

 

「今の君は両目を開きっぱなしで
仁王立ちしている。」

「それじゃ部下は育たないよ。」

「両目をつぶって任せてみる。」

「そしてその結果責任を取る。」

それが、上に立つものの役割だと。

 

 

未だ、その悟りに程遠い私ですが

「親は無くとも子は育つ」

ならぬ

「社長は居らずとも部下は育つ」

を体感した一日でございました。

 

 

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