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ご縁ゴト
goengoto

ビジネスの「あるべき神髄」を垣間見る。

2017.09.29 (金)

 

家族を失うのが
初めての経験なので
まあ、知らないことだらけ。

死亡届を実家最寄りの
区民事務所に持っていったら
「本庁舎でお願いします。」

と、いきなり1コケ、、、

区役所の本庁舎は大混雑なうえに

手続きの種別ごとに
窓口が違いますということで
行ったり来たりで時間がすぎさる。

葬祭会社との打ち合わせでは
冒頭
「死亡届はお任せ頂ければ良かったのに。」

と1フライング、、、

亡き父は昔気質な一方
因習にこだわらない合理的な
人だったので

宗派は?家紋は?等々
父は家族にそういった類の
話を全くしておらず、、、

私だけ偶然にも幼き頃から
父の郷里の広島へ
よく行っていたので

記憶を辿りに掘り当てつつ
葬祭会社の的確なナビゲートで

なんとかタスクをクリアした。

仕事と違って段取りを
事前にできないので
まあ、疲れました。

それにしても、葬祭業というのは
ビジネスとして非常に
学ぶべきものが多い。

概してこの手の状況の場合
お客様は悲嘆に暮れて

正常な心理状況でないことが多い。

その傍に寄り添って
必要な情報を集め

タスクを整理して
まとめ上げていくと。

業者によって違うのでしょうが
葬祭終了後の
様々な法的手続きなども

ワンストップで相談にのりますと。

こんな時に不謹慎と
皆さまに叱られそうですが

困りごとに寄り添い、解決すること。

ビジネスの
神髄を見た気がします。

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