
株式会社
北海道 PVGS
日々、経営者、起業家の皆さんと話していると、
集中力というか、没頭力の強い人が多いと感じます。
垰本泰隆も大いに刺激を受けつつ、反省しております(汗)。
だが一方で経営者や起業家には、
社内外からさまざまな相談や連絡が入ります。
せっかく集中していたのに、
電話が鳴る。メールが入る。誰かから相談される。
そして、気がつけば別の仕事をしている……。
「集中したいのに、集中できない」
そんな悩みも、これまた多く聞きます。
かく言う私も、その一人ですが(笑)。
そんな状況から、いち早く元の仕事に
戻るにはどうしたらいいのか?
というわけで今回は、
『集中できる人のリセット習慣』
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を読んでみました。
著者は、東京大学、GEを経て
スタンフォード大学工学博士となり、
企業勤務、研究・教育、起業、
アプリ開発、学会運営、執筆、講演など、
複数の仕事を長年にわたって
おこなっている飯野謙次さん。
経歴を見るだけでも、
まさにマルチタスクプレーヤーです。
でも著者は、
最初から何でも器用にこなせたから、
この本を書いたわけではありません。
むしろ著者自身が
複数の仕事を行き来する中で、集中が途切れる、
仕事の切り替えがうまくいかない、
休んでも頭が仕事から離れない、
といった悩みを抱えてきた。
その経験から、
「どうすれば、切れてしまった集中を
もう一度戻せるのか」を考え、実践してきた。
つまり本書に書かれていることは、
著者自身の悩みと試行錯誤がベースになっています。
なので精神論ではなく、かなり実践的です。
『集中できる人のリセット習慣』
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===ここから目次===
まえがき 集中できる人は、がんばり続けているわけではない
第1章 集中は「戻る力」でつくられる--基本
第2章 仕事の途中で、迷わず切り替える--仕事
第3章 仕事を終えて、きちんと休む--オフ
第4章 感情を引きずらず、次の行動へ戻る--感情
第5章 アイデアを広げ、仕事の形に戻す--創造性
第6章 学びと日常を、無理なく続ける--学習・習慣
あとがき 自分のためのリセット習慣を持つ
===目次ここまで===
本書で紹介している集中を取り戻す方法は
決して複雑なものではありません。
たとえば、中断する前に
「次は何から再開するか」を1行だけ書いておく。
これだけでも、再開するときの
「さて、何をしていたんだっけ?」を減らせます。
また、メリハリは
「気分を切り替えよう」と思うだけではつくれない。
時間、場所、動作のどれかを固定して、
「ここから仕事」「ここから休み」という合図を持つ。
ルーティンも、
気分を待たずに動き出すためにある。
だから、大きな習慣にする必要はない。
最初は10秒でできるくらいのものから始める。
休み明けや朝一番は、
いきなり重たい仕事に入らず、軽い仕事で助走をつける。
会議なら、
「最初に進捗を1分で共有する」
「相手の懸念を先に聞く」「結論から話す」。
こうした小さな工夫が紹介されています。
『集中できる人のリセット習慣』
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本書のタイトルには
「集中できる人」とありますが、
私が一番印象に残ったのは、
集中できる人は、
集中が切れない人ではない。
という考え方です。
経営者や起業家の場合、
そもそも「集中できる環境」を
完全につくることは難しい。
社内からも社外からも、
いろいろなことが飛び込んできます。
だからこそ、
「集中を守る」だけではなく、
「集中が途切れたあと、いかに早く戻るか」
が大切なのではないでしょうか。
私も社外CFOとして
複数の会社に関わっていると、
仕事の途中で別の相談が入り、
そこからまた別の案件へ……
なんてことも珍しくありません。
「集中力が足りないのかな?」
と思うこともありますが、
中断されること自体をゼロにはできない。
だったら、「戻り方」を持っておく。
これは仕事だけでなく、
プライベートにも使える考え方だと思います。
どうすれば、なにかと誘惑の多い
毎日において、大事な仕事に集中できるのか。
そして、よい習慣を
どうすれば無理なく続けられるのか。
著者自身の試行錯誤から生まれた、
具体的な方法が詰まっています。
仕事もプライベートも充実する
仕事管理を考えている方には、
ぜひ読んでいただきたい一冊です。
『集中できる人のリセット習慣』
![]() |
私も、
「中断する前に、次に何をするか1行書く」を
これからも地道に続けようと改めて思いました。
……と言いながら、その1行を書く前に、
また別の連絡が来たりして(笑)。
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「最近、忙しくて大変なんですよ。
ま、嬉しい悲鳴ってやつですけどね。」
社長から、そんな話を聞くことがあります。
・仕事はたくさんある。
・売上も増えている。
・社員も一生懸命働いている。
でもなぜか、
思ったほど利益が残らない。。。
これ、決して珍しい話ではありません。
きのうは、
「その売上、本当に儲かっていますか?」
という話をしました(詳しくは下記リンクにて↓)。
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/10/07/
売上が1,000万円あっても、
原価が700万円かかれば、
残る粗利は300万円です。
売上の大きさだけを見ていては、
その仕事が本当に儲かる仕事なのか分かりません。
今回は、そこからもう一歩進めてみます。
忙しいことと、儲かることは同じでしょうか?
垰本泰隆は社外CFOとして
多くの会社の数字を見る中で、
この違いを感じることがあります。
たとえば、
・売上は前年比120%。
・受注も増えている。
・社員は毎日忙しく働いている。
ところが、利益はほとんど増えていない。
場合によっては、利益が減っている。なぜでしょうか?

一つには、「売上を増やすこと」に
意識が向きすぎていることがあります。
仕事が増えれば、材料費などの変動費も増えます。
人が必要になれば残業代や外注費も増える。
新しい設備が必要になれば、固定費も増える。
つまり、
「売上が増えると同時に、コストも増える」
ということです。
だから「売上が増えた!」
だけでは、会社が儲かったとは言えません。
くわえて、
もう一つ見てほしい数字があります。
それが、「1人あたり、
どれだけ利益を生み出しているか?」です。
同じ1億円の売上でも、
10人でつくっている会社と、
20人でつくっている会社では、意味が違います。
もちろん、
「社員を減らせばいい」という話ではありません。
大切なのは、
売上を増やすために、
どれだけのコストをかけているのか?
を見ることです。
社長が見るべきなのは、
「みんな忙しく働いているか?」
だけではありません。
「その忙しさは、
利益につながっているか?」です。
忙しい会社を見ていると、
「仕事があるから安心だ」と
思ってしまいがちなところがあります。
でも、仕事があることと、
儲かる仕事があることは、
同じではありません。
まずは、「どの仕事が、
どれだけ利益を生んでいるのか」
を見てみることです。
・商品別でもいい。
・顧客別でもいい。
・事業別でもいい。
「この仕事、
こんなに忙しいのに、
ほとんど利益が出ていなかった」
ということもあります。
逆に、「売上はそれほど
大きくないけれど、利益率が高い」
という仕事が見つかることもあります。

ここが分かると、
社長の経営判断が変わります。
「もっと売上を増やそう」
ではなく、
「どの売上を増やそう?」と
考えられるようになるからです。
数字は、
成績を評価するためだけではなく、
次に、どんな経営判断をするのか?
そのためにこそあるのです。
その売上を生み出すために、
どれだけの人と、
どれだけのお金と、
どれだけの時間を使っているのか。
そして、その結果として、
会社にどれだけ利益が残っているのか。
ここまで見て、
初めて「儲かっている」と
言えるのではないでしょうか。
もし、
「忙しいのに儲からない」
そんな感覚があるなら、
「どの仕事が、
会社に利益を残しているのか?」
を、数字で確認してみてください。
次回は、その利益が
「いつ」生まれているのか。
もう少し時間軸を変えて、
数字を見てみたいと思います。
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きのうは、
「利益が出ているのに、なぜお金が減る?」
という話をしました(詳しい内容は下記URLにて)。
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/10/06/
利益とお金は、同じではありません。
では、今回はその一歩手前。
そもそも、その「売上」。
本当に会社の利益につながっていますか?

社長と話をしていると、
「今年は売上が増えました!」
という話を聞くことがあります。
もちろん、売上が増えるのはうれしいことです。
でも、私はその次に、
「で、いくら儲かったんですか?」
と聞きます。
たとえば、
1,000万円の仕事を受注したとします。
1,000万円売れたのは事実ですが
その仕事に700万円の原価がかかれば、
1,000万円-700万円=300万円。
残るのは300万円。これが粗利。
さらに会社には、
社員の給料。家賃。
システム費。広告費。車両費。
その他いろいろな経費があります。
そこまで払って、最後に残ったものが利益です。

つまり、
「売上が増えた=利益が増えた」とは限りません。
むしろ、
「売上は増えたのに、利益が減った」
ということもあります。
たとえば、
1,000万円の売上で
300万円の粗利だった仕事を、
「このお客さんを逃したくない」
と900万円に値引きしたとします。
原価が変わらなければ、
900万円-700万円=200万円。
粗利は100万円も減ります。
だから私は、
「売上はいくらですか?」だけではなく、
「その売上で、いくら残りますか?」と聞きます。
そして、もう一つ。
「その仕事、
どれくらい手間がかかりましたか?」とも聞きます。
同じ1,000万円の売上でも、
すぐ終わる仕事と、
何度もやり直しが発生し、
社員が何人も対応し、
社長まで動かなければならない仕事では、
会社にとっての価値は違います。
会計上は同じ「1,000万円の売上」でも、
経営者が見るべき数字は、売上だけではありません。
大事なのは、
「どの売上が、利益をつくっているのか」です。
もちろん、
「今回は利益が薄くても受注する」
という経営判断もあります。
・新しい顧客との取引を始めるため。
・新しい市場に入るため。
・実績をつくるため。
それ自体は悪いことではありません。
問題は、
「利益が薄いことを
分かったうえで、受注しているか」です。
数字を見て、
「売上が増えた。よかった!」
で終わっていないでしょうか。
「忙しくなった。会社が成長している!」
と思っていないでしょうか。
社長が見るべきなのは、
「売上をいくら増やすか」だけではありません。
「儲かる売上を、どう増やすか」です。
ここは、経営において
かなり重要なポイントです。

さて、あなたの会社では、
「売上の大きい仕事」と「儲かる仕事」。
ちゃんと分けて見ていますか?
次回は、社長が数字を見るときに、
意外と見落としやすい
ポイントについて考えてみます。
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前回は、
「社長が数字を見るときに大切なのは、
数字そのものよりも、その数字をどう見るか」
という話をしました(前回の内容はこちら↓)。
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/10/01/
決算書を見て、
「今年は黒字だった」「売上が増えた」と確認する。
もちろん、それらは大切です。
でも、社長として
もう一歩踏み込んで見てほしい数字があります。
それが、「お金」です。
「利益が出ているのに、お金がない」

こんな話をすると、
「そんなことあるの?」と思うかもしれません。
でも、実際には普通に起こります。
垰本泰隆は社外CFOとして、
こういう場面を山ほど見てきました。
決算書を見ると黒字。
ところが、社長からすると、
「去年よりお金が減っている」という状態です。
なぜでしょうか?
理由の一つは、
利益とお金は、同じものではないから。
たとえば、
100万円の商品を販売したとします。
会計上は売上として計上されます。
仕入や人件費などを差し引けば、利益も出ます。
でも、お客さんからの入金が
3か月後だったらどうでしょう。
売上も利益も計上されている。
でも、
銀行口座にはまだお金が入ってきません。
逆に、
銀行から1,000万円を借りれば、
口座のお金は増えます。
でも、それは利益ではありません。
つまり、
「利益が増えたから、お金も増える」
とは限らないのです。

ここを理解していないと、
「黒字なのに、なぜ資金繰りが苦しいんだ?」
ということになります。
特に注意したいのが、
売上が急激に伸びている会社です。
・売上が増える。
・仕入も増える。
・人も採用する。
・設備投資する。
ところが、
売上代金が入ってくるのは、その後。
結果として、
会社は成長しているのに、お金が足りない。
ということが起こります。
だから、社長が数字を見るときは、
「利益はいくら出たのか?」
だけで終わらせない。
私は社長と数字を見るとき、
「で、結局、お金はどうなったんですか?」
というところをかなりツッコミます。
たとえば、
・売上は増えたのか
・利益は増えたのか
・売掛金は増えていないか
・在庫は増えていないか
・借入金は増えていないか
・設備投資などで大きなお金が出ていないか
こうした数字を並べて見てみる。
すると、
「利益は出ているけど、売掛金が膨らんでいる」
とか、
「利益は出ているけど、在庫にお金が寝ている」
といったことが見えてきます。
ここで誤解してほしくないのは、
利益を軽視するという話ではない、ということです。
利益は、
会社を継続していくうえで、とても重要です。
ただ、
「利益が出ているから安心」
で終わらせない。
会社は利益だけでは動きません。
最終的には、
お金がなければ支払いができないからです。
だから社長には、
「利益はいくら?」だけではなく、
「その利益は、いつお金になるの?」
と考えてほしいのです。
数字を見るときに、
「利益」と「お金」をセットで見る。
これだけでも、会社の見え方はかなり変わります。
数字は、答えを教えてくれるものではありません。
社長が「なぜ?」と問いかけることで、
会社の実態が見えてきます。
前回お伝えした、
「数字そのものではなく、その数字の意味を見る」
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/10/01/
ということにもつながります。
利益が出ている。
「で、お金はどうなった?」と聞いてみる。
これが、社長が会社の数字を
見るときの大事な視点だと思います。
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ダイエットがリバウンドしちゃって……。
なんて言うと、かなり残念な感じがしますよね(汗)。
リバウンドという言葉は、
どうもネガティブな意味で
使われることが多いように思います。
ところが投資の世界では、
この「リバウンド」を狙うことこそ、
大きなチャンスになる。
そんなリバウンド投資を語りつくしているのが、
『株・3点必中 リバウンド投資108手』
![]() |
著者の北浜流一郎さんは、
ラジオNIKKEI「北浜の株式宅配便」や
株式情報サイト「株探」の連載でも知られる株式評論家。
株式投資に関する著書も多数あり、FIRE歴40年超という方です。
『株・3点必中 リバウンド投資108手』
![]() |
===ここから目次===
第1章 今儲けるなら、やっぱりリバウンド投資
第2章 リバウンド投資の戦い方
第3章 リバウンド投資の銘柄選択法
第4章 3点必中投資の要点
第5章 3点必中投資の投資家(オーナー)心得
第6章 3点必中、Myカンパニー108銘柄の選び方
第7章 リバウンド投資の精度を高める板・歩み値の読み方
第8章 ストキャストで買い時を見極める
第9章 リバウンド投資法でも利益は確定してこそ利益
第10章 最後に答えておきたい1問1答
巻末袋とじ 3点必中リバウンド投資重点14分野×3銘柄
===目次ここまで===
本書でいう「リバウンド」とは、
本来の価値よりも売り込まれて値下がりした株が、
そこから反発すること。
いわば、市場の「ゆがみ」を狙う投資です。
では、なぜそんな株が生まれるのか。
本書では、リバウンド株が生まれる
3つの市場心理について説明しています。
さらに、リバウンド投資の実際、
リバウンド開始を見抜く5つのサイン、
銘柄選択の考え方など、かなり実践的な内容が続きます。
そして、タイトルにもなっている
「3点必中リバウンド投資」。
これは、
「エース銘柄」
「セイフティ銘柄」
「チャレンジ銘柄」
という3種類の銘柄を選び、
そこから最終的にポートフォリオを
108銘柄まで増やしていくという考え方です。
108銘柄……。
これだけ聞くと、かなりの数ですよね(笑)。
ただ、本書を読んでいると、
単純に「たくさんの株を買いましょう」
という話ではないことが分かります。
市場全体の流れを見ながら、
下げた株の中から、反発する可能性のあるものを見極めていく。
そのための考え方や具体的な見方が、
かなり細かく書かれています。
・板や歩み値の読み方。
・アルゴリズムの裏をかくための考え方。
・ストキャストを使った買い時の見極め。
こうしたタイトルだけを見ると、
短期売買やデイトレードを
イメージする人がいるかもしれません。
ところが、垰本泰隆が本書を読んで感じた
著者の投資スタイルは、むしろその逆でした。
焦って売買を繰り返すのではなく、
時間を味方につけながら、着実に資産を形成していく。
この考え方には、かなり共感できました。
投資というと「安く買って高く売る」
という、とてもシンプルな話に見えます。
でも、実際には「安い」
と思って買ったら、さらに下がることもある。
では、どこまで下がったら買うのか。
何を見て「そろそろ反発する」と判断するのか。
そして、買った後にどうするのか。
このあたりが、投資の難しいところです。
本書は、その「難しいところ」を、
著者自身の長年の経験をもとに、
かなり具体的に掘り下げています。
『株・3点必中 リバウンド投資108手』
![]() |
個人的に面白かったのは、
リバウンドという言葉に対する見方が変わったこと。
ダイエットなら「リバウンドしちゃった……」ですが、
株なら「リバウンドするかもしれない!」です(笑)。
同じ言葉なのに、ずいぶん印象が違います。
そして巻末には、袋とじで
「3点必中リバウンド投資重点14分野×3銘柄」
も収録されています。
読んでいて、
「なるほど、そういう見方もあるのか」
と思うところもありました。
ただし。あくまで投資は自己責任です(笑)。
本に書かれている銘柄を
そのまま買えば儲かる、という話ではありません。
むしろ大事なのは、
個別銘柄の答えをもらうことではなく、
「なぜ、その株に注目するのか」
「なぜ、今なのか」
「下がっている理由は何なのか」
を自分で考えることなのだと思います。
そう考えると、リバウンド投資は単なる
「下がった株を買う方法」ではありません。
市場参加者の心理を読み、
株価の動きを観察し、自分なりの投資ルールをつくっていく。
そんな投資の面白さを
あらためて教えてくれる一冊でした。
『株・3点必中 リバウンド投資108手』
![]() |
ダイエットのリバウンドは避けたいものですが、
投資のリバウンドは、うまく見つけられれば
大きなチャンスになるかもしれません。
もちろん私の場合、ダイエットのほうも
「うまく見つけられれば」なんて
言っている場合ではありませんが……(汗)。
いずれにしても投資に興味のある方は、
一度読んでみる価値のある一冊です。
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