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欲しい!買いたい!でも、この買い方じゃないと嫌よ。

2021.09.03 (金)

 

M&Aの交渉がすすみだすと
どっちのスキームにしようか?

なんて話になることがあります。

例をあげると
売主は会社売却を希望するが

買主は会社買収ではなく
事業の譲受ならいいよ!というケース。

なぜだかわかりますか?

業界関係者の方は
察しがつくでしょうからw
今日はこのあとの内容を
読まなくてもいいですよ(^^;)

理由は色々とありますが
私の経験則で申し上げれば

買主がそれを望む
最大の理由はリスク回避。

建前のきれいごとを
書いてもつまらんので

当局が眉をひそめるのを
覚悟でぶっちゃけると

多かれ少なかれ
多くの中小企業では

節税をしているし
そのほかにも公私混同を
していたりする(爆)

買主からすれば
売主の過去の負の部分を
引き継ぐのは嫌よ。ってこと。

買収したあとに
税務調査をうけるはめに
なったりとかね・・・・・

なので
そういった過去に売主が行った
事業に関係ない部分での
リスクのありそうな行為を

事業譲渡であれば負わずに済む。

と買主は考えるわけです。

ま、買主からすれば
当然の判断だし
私が買主のアドバイザーであれば
そのようにアドバイスします。

最近、会社売却の相談が
世相を反映してなのか?

徐々に増えているなかで
こんなケースが散見しているので
お知らせがてら書いてみました。

以前にも幾度か
申し上げておりますけれども

売主の皆さん
節税も程度問題。ほどほどに。

そして公私混同の是正も
一日二日じゃ改善しませんから
相談はお早めにお願いしますm(__)m
https://bit.ly/3kG6ylL

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