北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

アーカイブ
archive

アイデアが浮かばないと、お悩みの貴方へ。

2021.09.02 (木)

 

昨日、デジタル庁が発足しましたね。

事務方トップの人事が
二転三転してましたがw
なにはともあれスタート。

昨晩のニュースで
民間から採用された
若手職員のインタビューを見ましたが

実によかったですねえ!(^^)!

何がって?

ええ。
役人らしさの
カケラもないのがイイ(笑)。

長年染みついた
役所文化の慣習を変えるのは
相当に大変だと思います。

(インタビューでも言ってましたw)

紆余曲折はあると思いますが
ぜひ早々に愛想をつかして
民間出身者が大量退職・・・・・

なんてことだけには
なってほしくないものです。。。。。

てな感想はさておき
デジタル庁発足のニュースをみて

先日、鳥取県の皆さんと
打ち合わせをした際に
先方さんが言われたことを
あらためて思い出したんですね。

以下はその要約。

「閉じられたコミュニティで
 いつも同じメンバーと
 顔をあわせて話をしても
 アイデアも気づきも湧いてこない」

「とは言っても簡単に
移住やIターンなんて増えないし
自分が逆の立場になれば
見知らぬ土地に早々移住なんてしない」

「でもコロナ禍で
地方でもオンライン活用に
抵抗がなくなりつつある」

「今後はオンラインを
活用することで
閉じられたコミュニティに
 風穴をあけることから
はじめていきます」

コロナ禍で一気に広がった
オンライン活用やリモートワーク。

最大の目的は感染対策ですが
それ以外で主にいわれるのは
移動時間や出張旅費の節約など
コスト面でのメリットや利便性ですよね。

それは事実だし否定しないが

オンラインを活用することで得られる

最大の効用は「風穴をあける」

ことなんじゃないかなと思った次第。

風穴がなければ
空気がよどむのは自明の理。

地域も会社組織も
風穴をあけることをお忘れなく。

デジタル庁の
民間出身者に心からのエールを(^^;)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【メディア掲載のお知らせ】
AUBA公式メディアサイトTOMORUBAに
インタビュー記事が掲載されました!
ぜひ下記よりご覧くださいませ。
https://bit.ly/2XK6OJM
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

スポンサードリンク