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「有事」に分かる有難み。それは「空気」。  

2017.11.05 (日)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【11月5日(日)】

 

 

<ダイジェスト>

終日、東京都内。

某国大統領来日の影響?か
道路が空き空きな都心部。

 

 

<時々刻々の記>

ちょっと寝坊気味な(汗)
一日のスタート、、、

 

 

慌てて食事をして
急いで身支度をして
家族総出で東京駅へ。

 

一か月以上にわたり
母に寄り添い続けてくれた

叔母(母の姉)が
大阪に帰るので見送りに。

叔母の涙を見て
情けなくもこみ上げる
自分に反省しつつ

2歳の甥の手を引いて
何故か東京駅の地下で
プラレールを買って(爆)

ディーラーで愛車を受け取り


自宅へ帰還。

 

 

皆で晩御飯を食べたあと
帰宅する弟一家をお見送り。

 

 

避けて通れぬ道なれど
夜は母と私だけの自宅にて
寂しさを紛らわすために?

 

 

ダイニングルームにて
デスクワークに勤しんで
連休最終日、終了なり!

 

 

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■<2>「有事」に分かる有難み。それは「空気」。
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父が亡くなった翌日の
9月29日から11月5日までの
実に38日間

母の傍に寄り添い続けてくれた
叔母(母の姉)が

住まいである
大阪に帰還しました。

 

 

身内とはいえ筆舌に尽くせぬ
感謝の気持ちで一杯です。

 

 

内輪話で恐縮ですが
中学生の時に相次いで

両親を亡くした母を
親代わりに育ててくれた方。

今を遡ること40年以上前
独立したばかりで
商売で忙しかった両親を

サポートしてくれて
私たち兄弟も世話になりました。

 

 

私たち家族にとって
単なる親類縁者という

キーワードでは語りきれない
かけがえのない存在。

 

 

それがなければ
ヒトは生きていけない
「空気」のような存在です。

 

 

去る11月3日に
町内会未来塾で登壇するにあたり

事前の打合せで教えていただいた
「町内会」は「空気」のような
「存在」で

普段は意識しないが
「有事」にその必要性と
「ありがたみ」がわかると。

 

 

正に
「体感」して「納得」です。

 

 

まだまだ修行不足で
恥ずかしい限りですが

「ヒト」として

「ビジネスパーソン」として

「空気」のような存在を
目指し続けようと

連休のヒトコマで
改めて考えたのでありました。

 

 

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