北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

その他
etc

◆ご縁ゴト◆
<2020.11.16 Vol.1260>

金にモノをいわせたパワーゲーム!いや、違うね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

新特典を追加しました!
テトラフォース・パートナーズ
LINE公式アカウントで
お友だちになって下さった方には
『かんたんおまかせコスト0円!固定費新削減法!』
をプレゼントします。
下記からご登録ください

https://bit.ly/354PpeB

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本メールマガジンは
ベンチャーキャピタルを経て

ベンチャー企業2社の
CFO(最高財務責任者)として
2社連続で株式上場を達成後に独立。

独立後は一貫して

「企業の事業承継」

「株式上場準備実務」

「企業成長」「事業再生」

に取り組み通算で25年目の
垰本泰隆(たおもとやすたか)が

「ご縁」に感謝して思う「コト」
『ご縁ゴト』をお届けしています。

皆さまのビジネスのお役に立てれば幸甚です。

★垰本泰隆プロフィール★
https://bit.ly/3lU7aUP

★垰本泰隆ブログ「ご縁ゴト」★
https://bit.ly/2FAiUfF
___________________________

目次

■<1> 垰本泰隆の一日。

■<2> 金にモノをいわせたパワーゲーム!いや、違うね。

■<3> 編集後記&お知らせ
___________________________

【11月15日(日)】

<ダイジェスト>

札幌から東京へ。

昼間にひととき
日差しが見えましたが
曇りで肌寒い札幌と千歳。

18時前に着いた東京は
気温18度と
コート着用では汗ばむ気温でした。

<時々刻々の記>

午前中は自宅マンションで
片付けと荷造りをしながら
ノンビリ過ごして
12時半過ぎに出発し札幌駅へ。

先月の移動のさいに
久々に復活をみせた
札幌駅前の渋滞はなく・・・

普通ならばうれしいですが
心中は何とも複雑。

札幌駅からは
快速エアポートで新千歳空港へ。

14時に、私と入れ替わりに
来道したMさんと合流し
空港内で1時間ほど打ち合わせ。

無事に業務を引き継ぎ
後事をMさんに託して
15時55分発の飛行機で羽田へ。

見るかぎりの範囲は
機内もそこそこのお客さん
羽田空港もそこそこの往来ですが
この先、どうなることやら?

なんてことを考えつつ
19時前に茅場町の東京事務所へ。

荷物の入れ替えや
未決書類のチェックだけ済ませ
20時過ぎに東京の自宅へ帰還。

晩御飯を食べてから
自宅の郵便物をせっせと片付け
不在中に母をサポートしてくれた

弟を家まで送り届け
自宅で残務を少々処理して
缶ビールで弛緩しオヤスミナサイzzz

____________________________

■<2>金にモノをいわせたパワーゲーム!いや、違うね。
____________________________

ここ数日、大きく報道されているので
業界関係者以外もご存じだとは思いますが

「お、ねだん以上。」でおなじみの
ニトリ(ニトリホールディングス)
(以下、ニトリ)が

ホームセンターの島忠を
TOB(Take Over Bid)(株式公開買い付け)で
M&Aすることが事実上、決まりましたね。

TOBとは?について
簡単に説明しますと

上場企業の発行する株式を
通常の市場売買でなく
あらかじめ買い取る
「期間」「株数」「価格」を提示して
市場外で一括して買い付けることです。

この話、最初は
ホーマックなどのブランドで
ホームセンターを運営する
DCMホールディングス(以下、DCM)が進めていました。

でも、後から名乗りをあげた
ニトリホールディングスにひっくり返された。

理由は実にシンプルで
DCMが提示した、TOB価格は1株4,200円。

それに対して
ニトリが提示した、TOB価格は1株5,500円。

つまりニトリは島忠の企業価値を
DCMより3割高く評価したってことです。

皆さんがもし
島忠の株主だったら
ニトリとDCM、どちらに株を売ります?

私なら間違いなくニトリに売ります。

シビアですが
これが資本市場の論理ではないかと。

こんなことを書くと
しょせんは上場会社や大企業の
金にモノをいわせたパワーゲームだ!

なんてご批判を受けるやもしれません。

が、私はそうは思いません。なぜか?

ニトリやDCMがなぜ
島忠を買収しようと思ったか?
という理由が実に筋が通っているから。

詳細をお知りになりたい方は
ぜひ、各社の開示資料を見ていただくか

開示資料を読むのが面倒くさいと
思う方はこのメールに返信で
「なんで?」と質問してください(笑)。

私はこの一連の話
私たちが主におこなっている
中堅中小企業のM&Aでも
大いに参考に、教訓にすべきだと思う。

いや時たまね
何でもいいから会社を買いたい!
みたいな相談があるんですよ。。。

でもねこのパターンで
上手くいったケース
私の経験上は皆無ですね。。。

M&Aは、単純な株式投資とは
似て非なるものなんですよ。

株を持つということは
会社を所有すること。だから株主。

株を持つだけだったら
単なる株式投資なわけです。

M&Aを私流に定義すると
株を持って会社を所有したうえで
顧客・社員・取引先などなど

全てのステークホルダーに対して
経営をつうじて
責任を果たし続けることまでを含む、

M&Aをする側もM&Aをされる側も
昨今のムーブメントに流されず
しっかりと地に足つけて取り組みたいですね。

____________________

■<3> 編集後記
____________________

17日ぶりの東京は快晴で
20度を超える暖かい昼間でございます(*^^*)

暫し東京で腰をすえて!
といきたいところですが

明晩からの出張に備えて
私も2日間でしっかり足場を固めないと(汗)。

____________________

■ お知らせ(弊社グループのご提供サービス)
【お問い合わせは下記までお気軽にどうぞ!】
https://bit.ly/3kG6ylL

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

オンラインもしくは対面での
スポットコンサルティングサービスを
1時間単位でお受けいたします!

・資金調達や資金繰りにお悩みの方

・事業承継やM&Aをお考えの方

・株式上場(IPO)をお考えの方

・関東、中部、北海道で販路開拓をお考えの方

【お問い合わせは下記までお気軽にどうぞ!】
https://bit.ly/3kG6ylL

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

※聞いた後からすぐに使えるノウハウをお渡しします※
『起死回生の資金調達法〜土壇場の哲学、修羅場の論理〜』

※個別・出前講座と個別相談をパッケージでご提供!
(オンライン・対面、どちらでもOKです)
お問い合わせ、お申し込みは下記よりお願いいたします。
https://bit.ly/3lSWw0D

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<<足りない「人」「モノ」「金」をサポート!>>

1)IPO(株式上場)準備(関与先の多くが上場を実現!)

2)営業支援(4年間で売上2億円から22億円(11倍)に成長!)

3)社外CFOサービス(社長の参謀サービス)

4)事業承継支援、M&A支援、デューデリジェンス

など、ハンズオン(実践)サポートをご提供します!

【主な業務実績は、下記をご参照くださいませ!】
https://bit.ly/3dwQdNo

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

会社と事業の「買い方」と「売り方」を
初めての方にもわかりやすくお伝えします。
(↓下記動画をご参照ください↓)
https://bit.ly/3j4Jjjt

※セミナー・研修・コンサルティング
(対面・ZOOMどちらでもOK)のお申し込みは
下記までお気軽にお問い合わせください※
https://bit.ly/3kG6ylL

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

★ウェイクアップ北海道★
(↓チャンネル登録は、コチラから↓)
https://bit.ly/3nSxQY5

↓下記から友だち追加をよろしくお願いします!↓
https://lin.ee/5qY1Zfi

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

★メディア掲載のお知らせ(下記をご覧下さい)
https://bit.ly/3nWBZtR

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

テトラフォース・パートナーズL.L.P.
https://www.tetraforce.jp/

株式会社北海道PVGS
https://hokkaidopvgs.jp/

ウェイクアップ北海道
https://wakeuphokkaido.com/
_________________________________

発行元 :テトラフォース・パートナーズL.L.P./(株)北海道PVGS
発行責任者:垰本 泰隆(たおもと やすたか)

※まことにお手数ですが配信停止は、以下の画面からお手続きください。
https://x.bmd.jp/bm/p/f/tf.php?id=hokkaidopvgs&task=cancel

(C)Copyright 2017-2020 Tetra-force&Hokkaidopvgs Yasutaka Taomoto 記載事項の著作権は当方に帰属します。無断転載・流用はご遠慮下さい